| 評価項目 |
達成状況 |
評価の理由 |
| (1)幼稚園経営の重点
心豊かに、たくましく生きる力をはぐくむ |
A |
園内の環境を生かした遊びや遊びの場作りを教師間で相談し合い、子ども同士が育ち合う保育内容を工夫したり、異年齢交流を深めたりすることができた。 |
| (2)指導の重点
自然とかかわって豊かな心を育てる |
B |
畑の栽培活動では四季を感じる栽培物を育て、収穫の喜びを味わった。また園内の自然環境を生かした遊びを工夫し、より自然に親しんで遊ぶ姿が見られた。 |
| (3)生活指導の重点
安全な生活への意識を高める指導の工夫をする |
B |
段階を踏みながら、毎月の避難訓練をした。火災だけでなく、地震、地震・津波、不審者侵入を想定した避難訓練を実施し、安全への意識を高めてきた。 |
| (4)保健管理・指導の重点
基本的な生活習慣を身につける指導を工夫する |
B |
毎月の保健指導で基本的な生活習慣をひとつずつ取り上げ、指導内容や教材を工夫してきたことで、自分の体や健康生活に必要な生活習慣への関心が高まった。 |
| (5)研修の重点
教員の資質の向上をはかる |
B |
様々な研修や研究保育、他園参観に積極的に参加し、情報を伝え合ったり、保育に生かしたりするここで、互いの資質向上に努めることができた。 |
| (6)地域との連携
身近な人と親しみ、人とかかわる力を養う |
B |
地域の方による園内の畑の畝作りや、近隣の幼稚園・保育所との交流など、連携や交流を深めつつある。 |