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毎日3回、園舎の屋根にそびえ立つ「子どもの幸せを願う鐘」が澄んだ音を地域に響かせています。
一人一人の子どもの心を大切にした教育を心がけ、子どもたちが「楽しかった!」・「明日もまた来たい!!」と思える幼稚園にしたいと、教職員一同で取り組んでいます。
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令和4年度 園児募集について (10月1日更新)
★入園願書交付 令和3年10月1日(金)~12日(火) 9時~17時
★入園願書受付 令和3年10月1日(金)~18日(月) 9時~17時
   【入園資格】
 3歳児・・・平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ
 4歳児・・・平成29年4月2日~平成30年4月1日生まれ
 5歳児・・・平成28年4月2日~平成29年4月1日生まれ
   ※令和4年4月1日現在大阪市内に在住している方
  【募集人員】
 3歳児・・・20名   4歳児・・・18名   5歳児・・・13名
 

(10月1日更新)

○令和3年度入園募集について
 3歳児・・・ 3名 空きがあります
(20名定員で現在17名在園)

 4歳児・・・13名 空きがあります。(35名定員で現在22名在園)
 5歳児・・・12名 空きがあります。
(35名定員で現在23名在園)
 幼稚園教育や子どもたちの生活について、また、入園に興味のある方は、お気軽にご連絡ください。
 立葉幼稚園では、様々な経験ができるよう取り組んでいます。詳しくは、下記(本ページ下段)または、「たてばっこだより」をご覧ください!

○令和3年度
の入園については、5歳児のみ受け付けています。幼稚園に直接申し込みいただきますので、ご連絡ください。
 3歳児・4歳児については、令和4年度の園児募集が終わり次第、改めて受付のお知らせをさせていただきます。
詳しくは、幼稚園にお電話ください。
電話06-6561-7397
令和3年度のなかよしデーについて
来年度(令和3年度)のなかよしデーは、状況をみて実施の有無をお知らせします。このページと、園庭周りの掲示板でお知らせしますので、お待ちください。また、分からないことは、お電話ください。
幼稚園の見学については、幼稚園までお問合せください。
☎6561-7397

○保育修了式(3/16)3月23日更新
     
 3月16日(火)保育修了式
 感染症対策のため、式場に在園児(3歳児・4歳児)の参加ができない状況でした。当日は、3歳児、4歳児は休業とし、5歳児だけの保育修了式でした。
 在園児から「お別れの言葉」をDVDにして流し、修了児との掛け合いをしています。でも、やはり、会場のピン!と張り詰める空気や拍手の響きなど、経験できればなによりでした。でも、修了式までに、階段を手作りの花で飾ったり、プレゼントを作ったり、3歳児4歳児なりにお祝いの気持ちをもつことができました。
 在園児がいない分、教職員で精一杯、5歳児を見送ろうと、当日、花道を風船で作りました。式が終わって、風船をガスで膨らませ、植木鉢にくくりつけ、とばしました!そして、花道に最後は風船のアーチ!
 1年の成長を感じた素晴らしい修了式でした。また、温かい見送りになったと思います。
 この1年、様々な制限の中での幼稚園生活でしたが、子どもたちはたくさんの経験をしました。子どもたちの元気さや笑顔は、制限など関係なく、だからこそ経験できたことも多く、貴重な1年になったと思います。子どもたちの「遊びたい!」という意欲に負けないように、これからも私たちにできることを考え、共に成長していきたいと思いました。
 ご修了おめでとうございます!

○トラックペイント
     
★トラックペイント
経緯や詳細はたてばっこだよりページの(9月園長室だよりをご覧ください。
(写真左)運送会社の方から、感謝状をいただきました。
(写真中央)感謝状と、記念品
(写真右)実際に転写されたトラックと記念写真を撮りました。


10台のトラックに年長児(5歳児)の子どもたち全員(10月在籍)(29名)の絵を載せてくださいました。1台3名の子どもの絵が転写されています。
約2年間、難波近郊、新大阪、神戸など走ります。
この取組は、今年度限定ですが、地域の企業とこのように連携し、繋がることができたことに感謝いたします。
 今後も、地域に根付く幼稚園を目指し、子どもたちのために質の高い教育を目指して、頑張っていきます。


○雪遊び(2月19日実施)(2月26日更新)
お待たせしました!雪遊びの様子です!子どもたちは本当に楽しんでいました!
     
★雪遊び
(写真左)朝、8時から氷を砕き、雪を設営しました。作った山に雪が少しずつかぶっていきます。この様子も子どもたちは楽しみに見ていました。
(写真中央)そして、山からソリで滑り下りています。バランスを取りながら、おしりでうまく下りる5歳児と、どうしてもバランスを崩して下りる3歳児。滑り台とは違う自然の雪上の感覚は、子どもたちも大興奮でした。何度も挑戦し、ずっと滑り台をしている子どもたちもいました。
(写真右)雪で山を作ったり、友達とままごとしたり、いろいろ遊びを楽しみました。

約2時間、存分に飽きることなく楽しみました。
緊急事態宣言で、園外保育に行くことができなかった分、本当に楽しい経験ができました。子どもたちの遊びの持続の時間が、楽しかったことを物語っています。
「楽しかったなぁ」と遊びを終えて友達同士話しながら、保育室に帰っていきました!

○2月10日ゆき遊び準備(2月15日更新)
   
 ★雪遊び準備(2月10日)
海遊館が、緊急事態宣言により中止になりました。子どもたちの楽しい思い出作りに雪遊びを計画しました。その準備をしています!
山の上に雪を積もらせると・・・。幼稚園の園庭がゲレンデに早変わり!!
子どもたちがソリで滑って楽しんでる姿を思い浮かべながら、先生たちと子どもたちは作っていましたが、これが本当になかなかの作業でした。なかなか山にならないのです。山の中にタライをいれて、高さを出したのはいいのですが、土の固さに先生たちはヘトヘトでした。たまたま、大阪市の営繕園芸班の方たちが幼稚園に打ち合わせに来られていて、その様子を見て、手伝ってくださいました!!
山の裏側は階段になっていて、「ここから子どもたちが登れつようにしたらいいかな?」など、どんどん作ってくださり、大変助かりました!ありがとうございました!
15日(月)はあいにくの雨で延期になりましたが、19日(金)はこの山が雪山になり、ソリで滑って遊びたいと思っています。
また様子を後日アップします!

○2月2日豆まきの様子(2月3日更新)
       
○2月2日に節分は124年ぶり!
  幼稚園でも毎年、豆まきをします。自分で、コップや三宝を折り紙でつくって、その中に豆を入れて、『鬼は外!』『福は内!』と大きな声で園庭で楽しみます。
心の鬼も出ていけ!と自分のそれぞれの心の鬼も追い出します。


今年は、みんなが見えない鬼と闘っています。早く収束が来ればと願う気持ちは同じです。少しでも早くマスクを外し、子どもたちの顔中で笑う笑顔が見たいのです。マスクをしていても、心と心のふれあいを忘れず、子どもたちにしっかり向き合って、元気に幼稚園に通えるよう、引き続き取り組んでいきます。
(写真左)朝の登園を鬼が迎えました。
(写真中央左)毎日の視診も鬼たちがしました。
(写真中央右)園庭で思いっきり鬼は外!と青鬼に豆を投げています。
(写真右)赤鬼は、子どもたちの元気さに負けてしまい、どこかへいってしまいました。とさ。


子どもたちは、存分に豆まきを楽しんでいました!!
そして、鬼たち(幼稚園の主任・養護教諭・園長)も、また楽しんでいました!

○2月上旬の生活発表会に向けてのクラスの取組(1月22日(金)更新)
 <ゆり(5歳児)>


<ばら(4歳児)> 


<もも(3歳児)> 


 
 
 
 ○2月8日・9日・10日に分かれて生活発表会を実施する予定です。
(状況によって変更する場合もあります)
劇遊びでは、子どもたちの表現を引き出し、身体の表現、言葉での表現を先生や友達と一緒に考えて完成させていきます。もちろん本屋で売っている脚本など使いません。子どもたちの思いや言葉、身体の表現を脚本にしていくので担任の手作り脚本です。そして、クラスの子どもたちの実態に合った脚本なので、二度と同じ脚本を使うことはしません。担任と子どもたちで作る劇遊びは、1年の集大成だと考えています。
<ゆり組(5歳児)>
・『さんまいのおふだ』の劇遊びをします。いろいろな絵本があるので、どのシーンをどの絵本から選ぶのかも先生と子どもたちで決めていきます。OHPを使って影を大きく写し、迫力ある劇を構成していきます。写真(上)の影絵の舞台は事業担当主事の手作りです。子どもたちの身長に合わせて動けるように作ってくださいました。その舞台を使って、担任と子どもたちは相談中です。写真(下)は子どもたちが作った小僧と、やまんばです。大きなスクリーンにどう映すのか、身体表現との組み合わせをこれから考えていきます。普段の遊びで影を映して遊んでいたので、経験から理解している子どもたちです。どう劇に使うか自分たち自身で考えます。
<ばら組(4歳児)>
『ぽんたのじどうはんばいき』の絵本をつかって劇遊びをします。寂しいポンタは、動物たちとの心の交流を経験し、友達を見つけます。ポンタの行動や言葉は、どんな気持ちだったのか、子どもたちと話し合っています。自分の思いを表現し、友達の前で発表することを積み重ね、子どもたち自身の表現の力を養っていきます。友達の思いを聞く力、友達の前で話す力をつけながら、身体と言葉で表現し、劇にしていきます。この話し合いも大切な経験で、友達と作っていくことを実感していきます。
<もも組(3歳児)>
『もりのおふろ』の絵本で劇遊びをします。森で出会う動物たちと、背中を洗う経験をしていくお話です。3歳児は表現することも初めてですが、遊びの中で進めていくので、楽しんでいます。友達の背中をこする、かわいいシーンは子どもたちも大好きです。友達の前で自分の思いを話すことも、自信をつけてきています。脚本や絵本ありきではなく、遊びの中で進めていくので、3歳児でも無理なく楽しく進めていくのは、担任の力です。写真(下)は、楽器遊びをしています。歌をうたって、楽器の披露ですので、楽器を足元においています。楽器は大切なものということを、経験の中で知らせ、扱い方などしっかり伝えます。これも大切な経験の一つです。

歌、楽器遊び(年長は合奏)劇遊び(表現遊び)の披露は大きな自信につながります。子どもたちも担任も楽しんで進めています。できるだけ実施の方向で考えたいと思っています。


ご覧ください
なかよしデー(未就園児対象園庭開放)について
毎週水曜日、園庭を開放しています。(参加については事前の予約などは必要ありません)
 令和3年度のなかよしデーについては、状況をみて開始します。
 実施できる状況になりましたら、HPでお知らせいたします。
園舎周りにポスターでのお知らせします。
 幼稚園の資料など、ご希望があれば、お渡しすることもできます。お気軽にお問い合わせください。
☎6561-7397

大阪市教育委員会Twitter(ツイッタ―)でお知らせ・イベント情報などが発信されます。
https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000476763.html

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