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毎日3回、園舎の屋根にそびえ立つ「子どもの幸せを願う鐘」が澄んだ音を地域に響かせています。
一人一人の子どもの心を大切にした教育を心がけ、子どもたちが「楽しかった!」・「明日もまた来たい!!」と思える幼稚園にしたいと、教職員一同で取り組んでいます。
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新着情報
お知らせ
(2月26日更新)
令和3年度 新入園児保護者会の皆様
○メールのテスト配信を2回行いました。(25日・26日)メールが届いていない方は、端末の設定をご確認ください。分からないことがあれば、幼稚園にご連絡ください。
(2月26日更新)
○令和3年度入園募集日程について
 3歳児・・・4名  空きがあります
(20名定員で現在16名の入園内定)

 4歳児・・・11名 空きがあります。(35名定員で現在24名在園)
 5歳児・・・13名 空きがあります。
(35名定員で現在22名在園)
 幼稚園教育や子どもたちの生活について、また、入園に興味のある方は、お気軽にご連絡ください。
 立葉幼稚園では、様々な経験ができるよう取り組んでいます。詳しくは、下記(本ページ下段)または、「たてばっこだより」をご覧ください!

○令和3年度
の入園については、随時受け付けています。幼稚園に直接申し込みいただきますので、ご連絡ください。
○令和2年度の4・5歳児クラスの入園も随時可能です。(3歳児は定員いっぱいです)
詳しくは、幼稚園にお電話ください。
電話06-6561-7397
令和3年度のなかよしデーについて
来年度(令和3年度)のなかよしデーは、状況をみて実施の有無をお知らせします。このページと、園庭周りの掲示板でお知らせしますので、お待ちください。また、分からないことは、お電話ください。
幼稚園の見学は随時行っています!
☎6561-7397

○トラックペイント
     
★トラックペイント
経緯や詳細はたてばっこだよりページの(9月園長室だよりをご覧ください。
(写真左)運送会社の方から、感謝状をいただきました。
(写真中央)感謝状と、記念品
(写真右)実際に転写されたトラックと記念写真を撮りました。


10台のトラックに年長児(5歳児)の子どもたち全員(10月在籍)(29名)の絵を載せてくださいました。1台3名の子どもの絵が転写されています。
約2年間、難波近郊、新大阪、神戸など走ります。
この取組は、今年度限定ですが、地域の企業とこのように連携し、繋がることができたことに感謝いたします。
 今後も、地域に根付く幼稚園を目指し、子どもたちのために質の高い教育を目指して、頑張っていきます。


○雪遊び(2月19日実施)(2月26日更新)
お待たせしました!雪遊びの様子です!子どもたちは本当に楽しんでいました!
     
★雪遊び
(写真左)朝、8時から氷を砕き、雪を設営しました。作った山に雪が少しずつかぶっていきます。この様子も子どもたちは楽しみに見ていました。
(写真中央)そして、山からソリで滑り下りています。バランスを取りながら、おしりでうまく下りる5歳児と、どうしてもバランスを崩して下りる3歳児。滑り台とは違う自然の雪上の感覚は、子どもたちも大興奮でした。何度も挑戦し、ずっと滑り台をしている子どもたちもいました。
(写真右)雪で山を作ったり、友達とままごとしたり、いろいろ遊びを楽しみました。

約2時間、存分に飽きることなく楽しみました。
緊急事態宣言で、園外保育に行くことができなかった分、本当に楽しい経験ができました。子どもたちの遊びの持続の時間が、楽しかったことを物語っています。
「楽しかったなぁ」と遊びを終えて友達同士話しながら、保育室に帰っていきました!

○2月10日ゆき遊び準備(2月15日更新)
   
 ★雪遊び準備(2月10日)
海遊館が、緊急事態宣言により中止になりました。子どもたちの楽しい思い出作りに雪遊びを計画しました。その準備をしています!
山の上に雪を積もらせると・・・。幼稚園の園庭がゲレンデに早変わり!!
子どもたちがソリで滑って楽しんでる姿を思い浮かべながら、先生たちと子どもたちは作っていましたが、これが本当になかなかの作業でした。なかなか山にならないのです。山の中にタライをいれて、高さを出したのはいいのですが、土の固さに先生たちはヘトヘトでした。たまたま、大阪市の営繕園芸班の方たちが幼稚園に打ち合わせに来られていて、その様子を見て、手伝ってくださいました!!
山の裏側は階段になっていて、「ここから子どもたちが登れつようにしたらいいかな?」など、どんどん作ってくださり、大変助かりました!ありがとうございました!
15日(月)はあいにくの雨で延期になりましたが、19日(金)はこの山が雪山になり、ソリで滑って遊びたいと思っています。
また様子を後日アップします!

○2月2日豆まきの様子(2月3日更新)
       
○2月2日に節分は124年ぶり!
  幼稚園でも毎年、豆まきをします。自分で、コップや三宝を折り紙でつくって、その中に豆を入れて、『鬼は外!』『福は内!』と大きな声で園庭で楽しみます。
心の鬼も出ていけ!と自分のそれぞれの心の鬼も追い出します。


今年は、みんなが見えない鬼と闘っています。早く収束が来ればと願う気持ちは同じです。少しでも早くマスクを外し、子どもたちの顔中で笑う笑顔が見たいのです。マスクをしていても、心と心のふれあいを忘れず、子どもたちにしっかり向き合って、元気に幼稚園に通えるよう、引き続き取り組んでいきます。
(写真左)朝の登園を鬼が迎えました。
(写真中央左)毎日の視診も鬼たちがしました。
(写真中央右)園庭で思いっきり鬼は外!と青鬼に豆を投げています。
(写真右)赤鬼は、子どもたちの元気さに負けてしまい、どこかへいってしまいました。とさ。


子どもたちは、存分に豆まきを楽しんでいました!!
そして、鬼たち(幼稚園の主任・養護教諭・園長)も、また楽しんでいました!

○2月上旬の生活発表会に向けてのクラスの取組(1月22日(金)更新)
 <ゆり(5歳児)>


<ばら(4歳児)> 


<もも(3歳児)> 


 
 
 
 ○2月8日・9日・10日に分かれて生活発表会を実施する予定です。
(状況によって変更する場合もあります)
劇遊びでは、子どもたちの表現を引き出し、身体の表現、言葉での表現を先生や友達と一緒に考えて完成させていきます。もちろん本屋で売っている脚本など使いません。子どもたちの思いや言葉、身体の表現を脚本にしていくので担任の手作り脚本です。そして、クラスの子どもたちの実態に合った脚本なので、二度と同じ脚本を使うことはしません。担任と子どもたちで作る劇遊びは、1年の集大成だと考えています。
<ゆり組(5歳児)>
・『さんまいのおふだ』の劇遊びをします。いろいろな絵本があるので、どのシーンをどの絵本から選ぶのかも先生と子どもたちで決めていきます。OHPを使って影を大きく写し、迫力ある劇を構成していきます。写真(上)の影絵の舞台は事業担当主事の手作りです。子どもたちの身長に合わせて動けるように作ってくださいました。その舞台を使って、担任と子どもたちは相談中です。写真(下)は子どもたちが作った小僧と、やまんばです。大きなスクリーンにどう映すのか、身体表現との組み合わせをこれから考えていきます。普段の遊びで影を映して遊んでいたので、経験から理解している子どもたちです。どう劇に使うか自分たち自身で考えます。
<ばら組(4歳児)>
『ぽんたのじどうはんばいき』の絵本をつかって劇遊びをします。寂しいポンタは、動物たちとの心の交流を経験し、友達を見つけます。ポンタの行動や言葉は、どんな気持ちだったのか、子どもたちと話し合っています。自分の思いを表現し、友達の前で発表することを積み重ね、子どもたち自身の表現の力を養っていきます。友達の思いを聞く力、友達の前で話す力をつけながら、身体と言葉で表現し、劇にしていきます。この話し合いも大切な経験で、友達と作っていくことを実感していきます。
<もも組(3歳児)>
『もりのおふろ』の絵本で劇遊びをします。森で出会う動物たちと、背中を洗う経験をしていくお話です。3歳児は表現することも初めてですが、遊びの中で進めていくので、楽しんでいます。友達の背中をこする、かわいいシーンは子どもたちも大好きです。友達の前で自分の思いを話すことも、自信をつけてきています。脚本や絵本ありきではなく、遊びの中で進めていくので、3歳児でも無理なく楽しく進めていくのは、担任の力です。写真(下)は、楽器遊びをしています。歌をうたって、楽器の披露ですので、楽器を足元においています。楽器は大切なものということを、経験の中で知らせ、扱い方などしっかり伝えます。これも大切な経験の一つです。

歌、楽器遊び(年長は合奏)劇遊び(表現遊び)の披露は大きな自信につながります。子どもたちも担任も楽しんで進めています。できるだけ実施の方向で考えたいと思っています。


○3学期始業式(1月8日更新)
 
 1月8日(金)始業式
いよいよ3学期が始まりました。朝の冷え込みは、今年一番でした。
子どもたちは、『寒い!明けましておめでとうございます!』と新年の挨拶と、あまりの寒さに思わず言葉が漏れていました。
そして、夏に事業担当主事さんが作ってくださった、池の『鹿威し(ししおどし)』。
夏は、風流な竹と水の音をさせ、子どもたちも興味をもって見ていました。でも、半分玩具にもなっていました。
そして、今日、この朝の冷え込みになんとつららが!!
水の流れが少しずつたまって、竹につららが連なっている様子は、美しく、幻想的な様子でした。もちろんタライにも丸い氷が張っていて、子どもたちは園庭に飛び出し、冬の自然に寒さも忘れ、遊んでいました。

寒さは厳しいですが、、子どもたちが、このような自然現象に気付き、元気に遊ぶ様子を見ていると、心温まります!


○作品展について(11月13日更新)
   
  毎年、作品展では、子どもたちの作ったものを展示し、当日は保護者と子どもたちで自然物を使ってリースやタペストリーなど製作しています。お家の方も作ることを楽しみ、子どもたちと没頭している姿は、作品展ならではの光景でした。準備している幼稚園としても楽しんでくださっている姿を見ると、こちらも楽しくなる作品展でした。
しかし、今年度は、感染のことを考えると、保護者と子どもたちが一部屋に入って製作することはできないと判断し、上のものを作って持って帰ることにしました。(もちろん子どもたちの作品の展示は実施します11/28(土))
(左)ドングリ押しピン・・・たくさんお家の方がもってきてくださったり、職員がプライベートで公園に出かけたときに取ってきたりしたドングリに、子どもたちが目玉をつけ、口とほっぺたを付けました。そして、裏に押しピンを付け、家にあるコルクボードで活躍できる“どんぐり押しピン”のできあがり。子どもたちの描いた顔が、様々な表情で、とってもかわいいです。
(右)手作りマスク・・・子どもたちが描いた絵をPCに取り込み、転写シートに印刷して、アイロンをあてます。通気性も考えられたシートですので、安心です。この時期ならではのプレゼントです。

親子製作がないのなら、どうすればよいか教職員が検討に検討を重ね、考えたものです。なんとか、楽しいことができないか。思い出に残るプレゼントはないか・・・。
子どもたちのかわいい表現を引き出した、素敵なプレゼントができあがりました!!

○作って遊ぶ(11月13日更新)
     
 <5歳児(ゆり組)>
 セロハン(透明のナイロン紙)で遊ぶ機会があり、セロハンの不思議さに気付いた5歳児。いろいろな色に見えるセロハンを使って、遊んでいました。そこで担任はステンドグラスを作る提案をしました。自分で土台を切り、穴をあけます。そこに大きさを合わせてセロハンを切り、貼り付けます。窓に透かして綺麗なセロハンの様子にうっとりしたり、切り方を変えようと試行錯誤したり、子どもたちの製作意欲をかき立てる遊びの一つです。
細かく試行錯誤しながら遊びを展開する5歳児らしい取組です。
ハサミの使い方、セロハンの扱い方は、これまでの経験があるからです。3歳、4歳の経験の積み上げが今の5歳の姿です。落ち着いてハサミを使っています。
 <4歳児(ばら組)>
 ダイナミックな遊びを好み、アイデア豊かなクラスのばら組は、担任が大きな段ボールを準備しました。様々な大きさの段ボールを子どもたちは早速つなげたり、高くしたり友達と遊び始めます。段ボールの接着は布ガムテープが最適だということも子どもたちは知り、扱いにくい布ガムテープを自分の指の力で切ることができるようになり、どんどん段ボールを組み立てて遊んでいました。遊びの中で、接着の方法に気づき、布ガムテープという教材に好奇心を更に高め、自分で切れるようになった喜びを感じながら、遊びを充実させていっています。なんでも自分でやりたい4歳児。楽しくて仕方ない様子でした。遊びながら、友達と相談し、時には思いの違いにトラブルになり、その友達と折り合いをつけながら、遊びを楽しんでいく。そのことも大切な経験です。
 <3歳児(もも組)>
3歳児は、様々な素材に触れることも初めてです。最初は並べたり、積んでみたり、セロテープで貼りつけたり、作っては壊し、作っては解体し、素材で遊ぶ感覚を経験します。壊すことも造形遊びの一つで、必要な経験なのです。で、無くなっていく素材を見て、大切だと知り、少しずつ素材を大切に使うようになります。そして、子どもたちは生活の中で、経験したことを形にします。下の写真はたこやき屋さんです。きっと、自粛生活の中で、家でたこ焼きをした経験があったのでしょうか。紙を丸め、卵パックに並べています。今は(写真が間に合っていません。。。)ピザ屋さんがブームです。きっとピザの注文をして家で食べていたのかな?生活とリンクさせ、自分の経験を表現している姿に、たくましさも感じます。子どもたちの表現は、生活に密着し、反映されています。子どもたちの声を受け止め保育を展開しているということでもあり、担任の教育力だと思っています。


○10月の様子(10月21日更新)
 
   
 10月15日
園外保育(いもほり)に出かけました。
3歳児にとっては、初めての園外保育でしたが、5歳児のゆり組に手をつないでもらい、電車にもスムーズに乗っていました。交通のルールや公共の場での約束など、園外保育でしか経験できない貴重な経験です。電車の乗車の仕方、待ち方など、5歳児に教えてもらっていました。全員でお出かけする大切な経験です。子どもたち全員ウキウキワクワクしています。リュックにはおにぎり弁当も入っています。帰りは、大きなお芋を入れるつもりで、張り切っています!!
 (芋ほりの現地で)
大きなお芋が掘れました!天候にも恵まれ、心地よい風の吹く中、しゃもじで芋を傷つけないよう丁寧に掘っていました。大きなお芋にびっくり!お芋にはヒゲがあることにも気づいていました。また、土の中に大きなカエルのいました。自然に触れながら、子どもたちは存分に楽しんでいました。自分のリュックにお芋を入れて、重くても持って帰る子どもたちです。「お土産にするの!」「全然重くないよ!」と小さな背中に大きなお芋が入っているリュックを背負い、頑張っていました。先生たちは、そんな子どもたちが愛おしいのです。
 10月16日
芋ほりの次の日、各クラスでは、早速、絵を描いていました。全員で楽しかった思いを絵で表現します。大きなお芋を大きく描く子どもや、カエルを描く子ども。みんなで電車に乗ったことが一番楽しかった子どもは電車を描いていました。3歳児、4歳児、5歳児で描く紙の大きさも違います。大きな紙に描くのが、年長のゆり組です。楽しかったことの表現は、大きく描けるようになります。紙が足らなくなったら、紙をつなぐこともします。太い筆、細い筆も自分たちで選んで描いていました。3歳児も、4歳児もそれぞれも思いを画用紙に表現していました。決められた絵を描くのではなく、自由に表現することが大切だと考えています。


ご覧ください
なかよしデー(未就園児対象園庭開放)について
毎週水曜日、園庭を開放しています。(参加については事前の予約などは必要ありません)
 令和3年度のなかよしデーについては、状況をみて開始します。
 実施できる状況になりましたら、HPでお知らせいたします。
園舎周りにポスターでのお知らせします。
 幼稚園の資料など、ご希望があれば、お渡しすることもできます。お気軽にお問い合わせください。
☎6561-7397

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