毎月避難訓練をしています。
6月は地震の避難訓練をしました。座布団は子どもたちの大切な「防災ずきん」です。しっかり頭にかぶって避難することができました。訓練の後は、非常持ち出し袋についても、全員で見ました。
中身をみて、「命を守る大切なもの・・・」と感じたようです。

各クラスに戻ったあとは、地震から身を守るお話や関連する絵本を真剣に見ていた子どもたちです。

安全な生活へ関心がもてるように

○毎月の避難訓練や交通安全指導などを通して、災害や非常時の対処の方法や交通安全への意識を高められるような取り組みをしています。

「ろくちゃんの交通安全だよNo.2」

<地震・津波避難訓練>

4月は、全園児が集まって、非常ベルの音を聞きました。その後、先生からいろいろな避難訓練があることを教わりました。

「ろくちゃんの交通安全だよりno.7」
「ろくちゃんの交通安全だよりNO.5」

小学校と合同 地震・津波避難訓練

<園外保育についての安全指導> 

1学期、こどもたちは、写真やペープサートを使っての指導に大変関心をもっていました。2学期も視覚物を使って指導することを中心にしています。今回は、園外保育での安全な行動に気付くように、横断歩道の渡り方・駅の階段・電車の乗り降り・などです。園外保育では、約束を守って楽しく安全にさんかすることができました。

<防犯教室>

<「あるこうデー」(降園指導)>

年間の取り組みの様子

「ろくちゃんの交通安全だよりNO.1」

園周りや登降園時に通る「気をつけたい場所」を写真に撮り、スクリーンに映して「どこが危ないか」「どのようにすれば安全か」について先生たちがクイズを出して考え合いました。

 初回は毎年4月から降園指導を実施しています。
その時々の気候に応じて、指導内容も工夫しています。雨の日は傘のさし方にも注意が必要です。雨の日の安全な歩き方・傘の持ち方などについて、子ども・保護者の方々に注意を呼びかけ、降園指導も行います。
下記の
「ろくちゃんの交通安全指導」には、「あるこうデー」の様子も記載されています。

☆地震だけでなく、同時に発生が予測される津波の避難訓練も合わせて実施しています。その際は、隣の小学校の4階校舎まで避難します。
☆小学校の児童と合同で実施する「幼小合同訓練」もあります。園庭から校庭まで避難し、その後、6年生が子どもたちを横でしっかりとサポートしながら、校舎4階まで階段を一緒にのぼります。児童も園児も真剣に参加し、毎年大変充実した訓練ができています。
いろいろな訓練から、災害時・緊急時の避難の仕方、命を守るための大切な訓練であることを意識できるように指導しています。

<交通安全指導>

<避難訓練>

○お さない!
○は しらない!
○し ゃべらない!
○も どらない!

電車に乗って、遠足に行くよ!

ろくちゃんの交通安全だよりNo.3」

「ろくちゃんの交通安全だよりNo.4」

<防犯指導>

不審者対応についての防犯訓練も実施します。「もし、幼稚園に知らない人が入ってきたら・・・」
自分の安全を守る大切な訓練です。小学校の校庭まで避難することも知りました。子どもたちは、教職員が手にした「さすまた」を真剣な表情で見たり、使い方の話を聞いたりしています。命を守る大切な訓練です。

1学期終業式、夏休みを迎えるに当たり、大阪府警本部と平野警察署の方に来ていただき、自分の身の守り方について教えていただきました。

保護者の方にも参加していただきました。

「どんなお稽古をしたことがあるかな?」・・・4・5歳児は、火災・地震・津波・防犯・・・など、今まで経験した避難訓練のことを振り返りました。避難訓練は自分の身を守るためには、とても大切なお稽古だということを再確認しました。

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