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大阪市立鷺洲小学校へ  

大阪市立海老江東小学校へ

          

●いろいろな表現を楽しもう!!

5歳児が絵の具で絵をかいているところです。
筆を力強く運び、太く強い線で、
元気に伸び伸びと表現していきます。
子どもの絵に、上手下手はありません。

先生は、一人一人の思い思いの絵を
しっかりと受け止めていきます。
先生が子どもたちに知らせることは、
「かくときの姿勢」「筆の持ち方」
「丁寧にかくこと」「いろいろな色を考えてかくこと」…。

子どもたちにとって、自分で配色を考えながら、
また、お話をつぶやきながら、
ダイナミックにかける絵の具でのお絵かきは、
とても楽しい活動の一つです。

5歳児が劇遊びをしているところです。
自分の言うセリフを覚えたり、
友達の動きを見ながら劇の流れを考えて動いたり、
さすが年長です!!

遊んでいるうちに、バランス感覚や、体を支えるために
必要な筋力などが育ちます。
また、「順番を守ろうね」と社会性や協調性が養われます
「危ないから、友達がいなくなってから行こうね」と、
安全に対する意識も育ちます。

10月末、大阪市立幼稚園の5歳児が中央公会堂に
集まって、歌声を披露します。

何園かの幼稚園が一緒に歌うため、教師は夏から
集まって歌を決めたり、歌の指導方法を研修したり
して、音楽会に備えます。
 (大阪市立幼稚園教育研究会のHPでも紹介)

歌唱指導により、子どもたちの歌声は変わります。
美しい歌声はどんなものか、また、みんなと心を合わ
せて歌うと、とても気持ちよく楽しいことを子どもたち
も体感していきます。

うたごえひびけ なにわっこ
大阪市立幼稚園音楽会(5歳児)
   in  大阪市中央公会堂

パンジー・ペチュニア・マリーゴールド等の花びらを使って色水作り

花びらと水ををすり鉢に入れ、すりこ木でこすると色水ができます。
先生は、あえて作り方は教えません。
でも、じっくり取り組める場所や時間を作ります。
そして、 子どもたちの気付きや発見を受け止め、
「不思議だな」「おもしろいな」「きれいだな」などの嬉しく楽しい気持ちを
受け止め、共感します。
5歳児は、去年の年長児の姿を思い出して、なんとなく遊び始めます。
5歳児の姿を4歳児が見て、いつの間にか学んでいきます。

友達のやり方をお互いに見て刺激を受け合いながら、どんどんきれいな
色水が作れるようになっていきます。

    「同じ色のお花を使ったらいいねん」
    「花びらちぎった方が、色がいっぱい出るよ」
    「お水、入れすぎたら、色あんまり出ぇへんで」
    子どもたちの”気付き”に、先生もビックリ!です。

遊んでいるうちに、混色、花びら構造、濃度など…、
様々な学びの芽を胸の中に蓄えています。

長いトイがあると、水を流したくなります。
うまくつなげて、遠くにある穴に流そうと、
みんなで知恵を出し合っています。
遊んでいるうちに、傾き具合、
水の量や勢い、水の力…、
様々なことに気付いていきます。

こまに夢中になっている子どもたちです!
回せるようになると、下敷きを使い、
下敷きの上でもまわせるかなと挑戦して
います。

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部屋に置いてあった紙コップを積んでいくと
こんなに高くなりました!
「どうやったら高く積めるかな」と、
子どもたちが考え工夫しています。

劇遊び…大きな声でセリフを言うのって楽しいな
●考えて遊ぼう!!
遊具をつないでサーキット遊び

サーキット作りを先生がしなくなると、子どもたちが考えて作り始めました。
自分たちで遊具を運び、友達と考えを出し合いながら、
毎日、いろいろな道を作って遊んでいます。
時には、ジャングルジムや土山も、道の中に組み入れられていました。

先生が作ったのではなく、自分たちが考えて作った道!
楽しさも倍増。自信が高まり、意欲がさらに高まります。
友達と考えを出し合うことで、人とかかわる力も育ちます。

絵の具で絵をかこう!

作るの大好き!

●発見や感動を楽しもう!!
     

ボールで中あてをしています。
ボールを投げるって、結構難しい。
いっぱい遊んでいるうちに、遠くに
投げられるようになっていきます。

ようい どん!
友達と走るのって楽しいな。
突然、かけっこがはじまりました!
スタートラインがなくても、
いつでもどこでも遊べるのは、
幼児期ならではです。

かるたとり。
読み札は、子どもたちが
代わり合って読んでいます。
文字への関心も高まります。

●学びの芽を培う遊び

ダンスするの、楽しいな!

音楽が聞こえると、自然に体が動きます。

友達と一緒に、リズムに合わせて
踊るのって、楽しいね。
踊っている間に、体がいっぱい動いて、
身体機能も発達します。

こんなこと、できるよ!

幼児期は、「やりたい!」と思ったときに存分に取り組めることが
大切です。
意欲をもった時こそ、根気よく
挑戦できるのが子ども!

できるようになったら、必ず
「見て!」とやって来ます。
思い切りほめてあげましょう!

楽しいこと見つけて存分に遊ぼう!

5歳児が製作をしているところです。
お家から持ち寄った廃材を使って、5〜6人でひとつのグループを作り、友達と話し合い協力し合いながら一つの作品をつくっています。

子どもの発想はすばらしい!
作品は、キッズフェスティバル(作品展)で
たくさんの人に見ていただきました。

4歳児が劇遊びをしているところです。
クラスの友達と一緒に、大好きなお話から
劇作りをしていきます。
お話のどの部分を劇にするか、動きは…、セリフは…、
大道具も小道具も、クラスみんなで考えて、
気持ちを合わせて劇をします。
みんなで考えた劇だから、みんなどの役でも楽しめます。
毎日、代わり合って楽しみます。

生活発表会では、劇遊びの他、歌や楽器遊びもします。

泥だんご作って、さら砂を
何回も何回もかけてたら、
まんまるでピカピカの
おだんごができるよ。
さら砂は、ここの細かいのがいいよ。

友達と話しながら、根気よく作っています。

砂場でダイナミックな水遊び

泥だんご作り

●体を動かして遊ぼう!