春の園庭から・・・ 

   空に向かってぐんぐん伸びているのはソラマメ。かわいい花がたくさん咲いています。
   絵本「そらまめくんのベッド」を読んだ子どもたちは、かわいい花がどうやって「ベッド(さや)」
   に変身していくのか、楽しみにしています。すべり台の下の畑では、じゃがいもが育っています。
   肥料は、天王寺動物園のサバンナ堆肥です。収穫が楽しみです。
    
   収穫したじゃがいもは、園外保育で天王寺動物園に行き、動物たちにおすそわけします。
身近な自然にふれあう中で、不思議や発見がいっぱい!!
体験を通して、感じ、考え、学んでいきます。

 近隣の鶴見緑地公園に、年間を通して散策に出かけます。
 広い公園を駆け回ったり、四季折々の花の美しさを感じたりしながら多様な経験をします。
 幼稚園内でも、身近な自然環境を大切にしています。
 子どもたちは、自然とふれあう中で、心と体をはずませたくさんの経験をしています。


 
こうして出来上がった水田に、苗を植えていきました。

 秋の敬老の集いの行事で、祖父母の方々と一緒に収穫をしました。

 出来あがったお米を脱穀し、もみがら取りもしました。

 小さな小さなお米の花が咲くことや、実るほど稲穂が垂れること、季節の移ろいとともに、発見もいっぱいしました。
 そして、一粒一粒の大切さを感じ取ることもできました。少しずつ家に持って帰りました。

 
 6月には今年の米作りがはじまります 
 
土を運び、手でほぐしたら、水を注いで
水田を作っていきます。

 大好きなどろんこ遊びの感触に似てるけれど、今日は「お米のベッドを作ろう!」
 丁寧に土をほぐし、何度も水を運びます。

 ふかふかにした土から、水を注ぐたびに泡がぼこぼこと湧いてきます。

 泡が浮かぶたびに、
 「何かいるのかな?」「謎の生物?」
 とわくわく。







米づくりの様子から



  






















   


 





























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