特色ある取組

多様な体験活動を大切に!

直接体験や様々な経験が少なくなってきた今、あらためて子どもの生活、幼稚園の環境、教師の援助、家族との連携などを見直し『多様な体験を通して、心豊かな子どもを育成する』という願いのもと、一人一人の子どもの思い、願いに添いながら保育をしている。
 

プール写真   

土粘土写真

恵まれた教育環境のもとで!

広い園庭で存分に体を動かして活動している。また、自然環境を豊かにして、多様な体験ができるよう環境整備をしている。

こどもの日のつどい

人とのふれあいを大切に!

地域や小・中学校、就園前の幼児との交流を大切にしている。日々の保育の中では、友達同士や他クラスや異年齢との交流を深め互いの思いに気づき、協力する大切さや優しさ、思いやりの心が育つようにしている。近隣の小学校との交流では、幼稚園での遊びから学びへのつながりを大切にして、小学校への期待を高めていくようにと考えている。
 また、親子のふれあいも大切にし、栽培活動や行事、ふれあい遊びなどで、保護者も共に幼稚園生活を楽しむ機会を多くもっている。

  ★小学校…1年生と遊ぶ会、小学校のプール参加、焼いもパーティー、小学校参観、城東小学校金管バンドとの交流など
  ★中学校…吹奏楽部との交流(年3回)、職業体験など

ふれあい盆踊り写真

保護者とのかかわりも大切に!

保護者の思いを受けとめたり、幼稚園での様子や担任の考えを伝えたりするひとつの手段として、保護者と担任との連絡帳―通称「あゆみノート」を活用している。

親子プレート作成