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沿革

今里幼稚園の歴史

 昭和24年4月、校下有志の発意により幼稚園設置運動がおこり、同年10月15日、大阪市立今里小学校校舎を一部借り受け、大阪市立玉造幼稚園の分園としてスタートしたのが今里幼稚園の始まりです。
 
 その後昭和25年3月31日に、大阪市立今里幼稚園となり小学校内の4教室を使用し、併設園となりました。それから、昭和33年に現幼稚園所在地に新園舎の建築が着工し、また昭和34年3月9日に新園舎改築、落成、昭和51年に独立園となりました。
 現在では、年少のさくら組と年長のあやめ組の2クラスですが、一時は入園する際に定員オーバーとなり、抽選が行われたこともあり、最高で昭和39年には219名の幼児が在籍していた時もありました。そして昭和58年に、再度園舎の建て替えを行い、同年9月に落成式が行われました。
 平成11年11月には、創立50周年の記念式典が挙行され、平成21年には創立60周年記念運動会が開催されました。そして現在に至っています。
 
 現在今里幼稚園では、四季折々の野菜や草花を育て、自然体験を通して豊かな感性を育てる教育活動を推進するとともに、のびのびと体を動かし、様々な活動を体験できる教育内容の工夫に努めています。

お問い合わせ

大阪市立 今里幼稚園

〒537-0012
大阪府大阪市東成区大今里1-37-7
TEL.06-6971-8317
FAX.06-6974-4910