幼小合同で地震・津波時の避難訓練を行いました。
                 保護者引き渡し訓練も行いました。



 ウサギ、カメ、カブトムシの幼虫など、多くの小動物を飼育しています。親しみをもって世話をしています。動物たちも子どもたちが大好きで、「えさをくださいな。」と、かわいいしぐさで寄ってきます。学校の裏庭で見つけたアオムシをちょうちょうになるまで大切に育て、みんなで空に飛ばしてあげたり、卵から孵化した赤ちゃんカメを子どもたちが発見したり、幼稚園でいろいろな感動体験を経験しています。またそのような 生き物とのふれあいから子どもたちは命の大切さにも気づいています。
 園庭の花壇、保育室裏の花壇では、四季折々の植物にふれることができるように、草花や野菜の栽培を欠かさずにしています。また、その季節の野菜の収穫も楽しんでいます。
 動植物とのかかわりを通して、子どもたちはたくさんの“不思議”に出合い知的好奇心が高まります。


 大阪市立海老江西小学校との併設という利点を生かして、小学校児童との交流を積極的に進めています。
 幼稚園と小学校との交流活動を、幼稚園と小学校の教職員とで話し合い、園児、児童ともに意義のある交流活動にしていくための努力を続けています。
 児童と一緒に遊ぶ機会によって、異年齢の子ども同士のかかわりができ、児童には小さな幼児への思いやりや優しい心が育ち、幼児には大きいお兄さんやお姉さんへのあこがれの気持ち感謝する気持ちが育まれます。また、優しく接してもらった経験が、未就園幼児とのふれあい活動の中で、自分より小さな子どもへの優しい気持ちや姿へとつながっています。
 幼い頃から、心を育てることを教育の基盤として、児童とのかかわりを深めていきます。

                    淀川河川敷での虫捕り
                  

 園児のおじいちゃんやおばあちゃん、地域のご高齢の方々を幼稚園にお招きして、一緒に遊んでいただいています。子どもたちは折り紙、お手玉、コマ、けん玉、あやとりなどを教えていただき、伝承遊びを通して心のふれあいを楽しんでいます。ご高齢の方々との交流を通して親しみ、ご高齢の方々を尊敬する気持ちや優しい気持ちが育まれます。

                        敬老の日の集い