特色ある取組


 自然がいっぱいの伝法幼稚園
 春、花壇を彩る草花だけでなく、クローバー・タンポポなどが一面に咲き、
チョウチョウがたくさんやってきます。
 初夏、フジやアジサイが満開になります。ビワの木のそばで、土にたっぷり
水を入れて泥んこ遊びを楽しみます。
 秋、草むらでは、バッタやカマキリがピョンピョン跳んでいます。虫捕りを
したり、ドングリ拾いをしたり、イチョウやサクラの紅葉を楽しんだりします。
 冬、木々は葉を落としますが、日当たりのよい園庭で、子どもたちは寒さに
負けない丈夫な体作りをします。
   
 「あっ!みつけた!お花ここにのっているよ」
 
    「はちがお花にとまったよ!」

 


 畑で、いろいろな野菜を育てています。

 広い園庭の奥には大きな畑があります。
土作りから苗植え・草抜き・水やりなど、教師や子どもたちだけでなく、お家の人や地域の方にも、ご協力をいただいています。


 春にはタマネギ、アスパラ、スナップエンドウ、キャベツ、夏には、ミニトマト、オクラ、トマト、枝豆、ナス、ピーマン、パプリカ・・・など。そして秋には、たくさんのサツマイモを収穫をする予定です。



「こんなにおおきくなったよ!もっとおおきくなあれ」



「うんとこしょ!大きなサツマイモ!!」
  
    「いっしょに盆踊りもおどったよ!」
 此花中学校との幼中連携に、取り組んでいます。

 3年生の生徒が、家庭科の「保育」の単元の学習で幼稚園に来ます。生徒の中には
、卒園生たちがたくさんいます。自分たちの幼稚園時代を懐かしみ、成長を振り返っています。

 一緒に仲良し遊びをしたり、盆踊りを踊
ったりします。お兄さん、お姉さんとの楽しいかかわりの中で、憧れの気持ちが芽生えます。

 地域のおじいさん・おばあさんと、ふれあい交流をしています。

 地域の特別養護老人ホーム「ラビータ・ウーノ」や有料老人ホーム「柴胡苑」に、訪問します。

 歌を歌ったり一緒に手遊びをしたりして
、ふれあいを楽しみます。とても喜んでもらえ、温かい交流の時間を過ごします。地域とのつながりが深まり、身近なお年寄りの方への尊敬や思いやりの気持ちが育まれていきます。

  
「おじいさん、おばあさんの笑顔を見ると、嬉し
 い気持ちになるね」

   

「水が冷たくて、気持ちいい!」
 幼稚園の大きなプールで、存分に遊べます。

 夏は、毎日プール遊びをします。
 「楽しく遊ぶ中で、水に慣れる」ことが1番の目的です。
 水の感触を楽しみながら、いろいろな遊びを楽しみ、その中で、水に「浮く」感覚も味わいます。

 四季を感じる行事もたくさんあります。
 冬には雪遊びをします。そりあそびをしたり、大きな雪だるまを作ったりたくさんの雪に大喜びです。


 
  
  

  
   「そりにのってしゅっぱーつ!!」