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 「からすのパンやさん」など、お話の要素を取り入れてはいますが、基本は子どもだちと先生とで創作してきました。
 お話のベースになるのは、一人一人違う考えがあることを知り受け入れること、ぶつかり合っても自分の思いを出し合い、互いの考えに耳を傾け、それぞれのよさを尊重していくこと、そして、協力し考えを出し合うことでよりよい道を拓くことができるということです。
 劇遊びの中で、ライバルとなるカラスとヒクイドリの生態を調べたり、お店を流行らせるためにいろいろな工夫をしたり、互いのよさに気付く過程の表現を考えたりしてきました。
 考えたらいいことがある、分かるということは楽しい、という「知性への信頼」を幼児期に十分培っておくことが大切であると言われていますが、まさしく、この劇遊びを通して学びの芽生えが見られ、子どもたちが「知性への信頼」を獲得していく様子が感じ取られました。
 すみれ組さんらしい遊び心も満載で、場面転換も自分達で行っています。また、それぞれの子どもが得意なことを活かし、自分で考えたセリフをどきどきしながら話しています。
 どうぞ、小さな声にも耳を傾けて応援し、子どもたちの成長した姿を皆さんで喜び合っていただけたらと思います。









生活発表会に向けて

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幼稚園の取り組みの一端をご紹介していますので、ご一読いただければ幸いです。




- 生活発表会 会場(リズム室)の合成パノラマ写真 -



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