新学期が始まり、春の日差しをあびて、子どもたちが元気に幼稚園生活を始めました。
 新入園児の中には保護者と離れがたくて、涙を見せている子どももいますが、お家の方も、まだまだ幼稚園の様子が分からなくて、戸惑っておられるのではないでしょうか。
 分からないことは何でも遠慮無く教職員にお尋ねください。お家での様子もお聞きしながら、家庭と連携していきたいと思っています。
大阪市立幼稚園教育研究会
 平成24年度が始まりました。満開の桜や色とりどりの草花が進級、入園した子どもたちを迎えます。
 新入園児の中には保護者と離れがたくて、ちょっぴり涙を見せている姿もありますが、優しい教職員や進級児と毎日一緒に遊ぶ中で、心が安定し、落ち着いてきます。保護者の方は、園生活についてどんなささいなことでも結構です、気軽に教職員に声をおかけください。
 保護者の方とともに、子どもたちを支えていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
   「ご入園、おめでとうございます。一緒に遊ぼうね」
 入園式・・大きい組さんが優しく迎えてくれました。
  
   
3月号

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 幼稚園は、
幼児が初めて出会う学びの場です。
 子どもたちは、
園生活を通して様々なことを吸収し、
「その子らしさ」を発揮しながら、
遊びの中で学び合っています。
 先生との出会いから始まって、
友達、未就園児、小・中学生、
地域の方との出会い・・・・・・・。
このような人たちや
様々な文化や自然との交流は、
子どもの成長・発達に欠かせません。
 本研究会では、
時代の変化に対応した
幼稚園教育の在り方を追及し、
子どもたちに、心豊かに
たくましく生きる力をはぐくむために、
全市59園386名の会員が
着実な実践を積み重ねています。

参考教育課程

あゆみ

刊行物

組織図

研究内容

いま幼稚園では

設 定 理 由

平成24年度 総合主題

  社会の変化や人々の価値観の多様化が、子どもの育ちに大きな影響をおよぼしている。このような現状から、豊かな心とたくましく生きる力を育成していくことが重要な課題である。
 
そこで、人間尊重の教育を基盤として、幼児一人一人が周りの環境や友達、身近な人々とかかわって主体的に活動し、幼児期にふさわしい体験を積み重ね、豊かな感性と自律心を培う幼稚園教育の在り方を考える。
 

心豊かに、たくましく生きる力をはぐくむ

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