大阪市中学校教育研究会 保健養護部

 

 大阪市立中学校教育研究会『保健養護部』は、研究課題に基づいた研究活動を推進し、学習会や研修会を企画、実施して養護教諭としての力量を高めるための活動を行っています。

 本部会は、昭和51年度に発足しました。養護教諭は教員でありながら、当時は中学校においての専門研修、研究、発表の場がありませんでした。そのため、一斉研究発表会当日に参加する部門がなく、他の部門に参加したり、学校に残ったりせざるをえない等の現状がありました。それらを憂いた熱き想いの先輩方が、様々な関係者や機関に働きかけ、苦労して誕生したのがこの保健養護部です。発足以来、運営はもちろん部長も養護教諭が務めています。


研究主題

「養護教諭の専門性と資質の向上をめざして」




研究計画
  1. 役員会、専門委員会を開催し、研究会の円滑な運営について協議する
  2. 各ブロックごとの研究活動を推進し、全市一斉研究発表会を充実させる
  3. 参加型の研修会を年3回実施して資質向上に努める
  4. 若年の養護教諭を対象に年2回の研修会を実施する
  5. 1年間の活動の記録や成果をまとめた研究誌(研究記録)を発行する





全市一斉研究発表

学習会


若年の養護教諭に対する研修会