福島支部の活動

◎ 総合スポーツ交歓会

今年度は、11月13日(金)雨天のため、中止としました。子どもたちは、この日のために、チーム作りや練習などに取り組んできましたので、「やりたかった」の声。本年度の交歓会実施要綱案(略案)を掲載します。
総合スポーツ交歓会実施要項案
1.日 時  平成21年11月13日(金) 9時30分〜15時  雨天の場合 中止
2.めあて  ・他校とスポーツを通して交流し、親睦を深める。
         ・公式の競技場や球技場で、日ごろの体育科を中心とする学習の成果を発揮し、運動に親しむ。
3.場 所
        午前 長居球技場  (サッカー・ドッジボール・綱引き)
        午後 長居陸上競技場(100m走・400mリレー)
4.参加校
        玉川小(46名)、吉野小(78名)、大開小(76名)、鷺洲小(88名)
        海老江西小(28名)  合計5校316名
5.時程 
   
 
9:15 球技場に集合。スタンド下段に詰めて席をとり、荷物を置く。
9:30 開会式(支部長挨拶・諸注意・準備運動など)
9:50 競技開始(サッカー・ドッジボール・綱引き)
11:45 競技終了。終了したグループからスタンドに戻る。
11:50 スタンドにて昼食
12:30 長居陸上競技場(メインスタジアム)へ移動
13:00  100m走  4×100mリレー

 
6.服 装
       競技中・・・体操服、赤白帽
       行き帰り・・各校に一任 (防寒対策も各校に一任) 
                      
7.持ち物  弁当・水筒・タオル・ちり紙・ハンカチ・雨具・ビニール袋・着替え(必要に応じて)・しおり・筆記用具など

8.諸注意 ○ 球技場へは、南門から入場
        ○ 陸上競技場へは、第1ゲートから入場。芝生内立ち入り禁止。
        ○ ゴミ箱は使用禁止。各自持ち帰る。
                       以下、省略 
◎競技規則(ルール)
●種 目:サッカー・ドッジボール・綱引き

    種目共通(サッカー・ドッジボール)
    ・1試合 15分間(7分ー1分―7分)・7分でコートチェンジ、メンバー交代
    ・各試合、各チームが全員そろい、準備ができたら審判の合図でスタート
    ・全試合一斉終了(本部のマイクの合図で終了)・交代・コート移動はすべて2分以内

○試合進行 ☆全員揃った時点で始める

 
1. 整列(人数確認)
2.キャプテン同士握手(キャプテンは審判に近い方の端へならぶ)
3.礼「おねがいします」 「はじめます」(ピー) 審判の合図で開始
4.審判は、7分経ったら合図をおくる(メンバー交代、コートチェンジ)
5.放送の合図で終了(全コート一斉終了)
6.ただいまの試合は、○対○で○○小学校の勝ちです。
7.「キャプテン同士握手しなさい」「礼」「ありがとうございました」
 
○サッカーのルール
 
○ 1チームの人数は少ない方にあわせる。(前半・後半でメンバーを交代)
○ サイドラインをこえたら相手チームのスローイン。
○ ハンドリングと危険なプレー(蹴る,押すなど)を反則とする。
○ ラフプレーがあった場合は、審判が適切な指導を与える。
○ フリーキックなどのときは、相手チームは5m以上離れる。
○ ゴールラインから味方がボールを出したら、相手チームのコーナーキック。
○ ゴールラインから相手がボールを出したら、味方チームのゴールキック。
○ オフサイドはなし。
○ ゴールキーパーは手を使ってよい。
○ 試合進行は、全体指導の合図と、審判に一任する。
○ 試合時間は7分―(コートチェンジ1分)―7分の計15分間
 
○ドッジボールのルール
 
○ 試合は、1チーム10人から14人で行う。
○ 内野の人数を同数にして開始。(外野の人数で調整。外野は1人以上とする。)
      例 11人対14人の場合;内野を10人にし、外野は1人、4人とする。
○ 外野は内野を当てると中に入ることができる。
(はじめから外野に出ている人も当てなければ中に入れない)
○ 内野の人数は最初の人数(定数)を越えない。
○ 勝敗は、終了時の内野の人数で決定する。多いほうが勝ち。
○ ジャンプボールで試合開始。
○ 横あてなし。   ○ あたった場合は審判が笛を吹く。
○ 首から上に当たっても、セーフ。   ○ ダブルアウトあり。
○ 線を越えて当ててもセーフ。 ○ 線を越えて逃げるとアウト。
 
○綱引きのルール
 
○ 1チームの人数は少ない方にあわせる。
○ 3回戦制
○ 最初に2勝したチームが勝ち。(1勝1敗のみ3回戦を行う)
○ 全試合終了後は競技の邪魔にならないように注意して他の種目をチームごとにまとまって観戦するか、次の競技の打ち合わせを行う。
 
○試合進行  ☆ 全員そろった時点で始める
 
1.整列(人数確認)
2.キャプテン同士握手(キャプテンは審判に近い方の端へならぶ)
3.礼「おねがいします」 「はじめます」(ピー) 審判の合図で準備
4.「ロープを持って」の合図でロープを持つ。(ほぼ腰の位置 )
5.「ロープをピンとはって」の合図でロープをはる。
  (このとき審判は、センターラインとセンターマークをあわせる)
6.「レディ・ゴー」の合図で引く。(同時引き)
7.勝敗が決定すれば、審判はホイッスルを吹き、綱を持って制止させる。
8.決着がつかなかった場合のみ、3回戦を実施
9.最後尾の児童は、ヘルメットを着用する。
 
陸上競技場(午後)
 
・100m走:各校の人数確認(合計316名)、各校の走路、走る順(プログラム) 
・各係りの分担
・スターター(1) ・出発合図用黒板(1) ・計時係(8) 
・計時とスターターとの合図(1) ・召集係(コース・名前の確認)(2)
・ 400mリレー召集:第1走者  第2走者  第3走者  第4走者
・準備物:各校が事前に準備しておくこと
・走る順番・コースを覚えさせる。
・リレーのチームを決めておく。また、走路や順番を覚えさせる。
・ゼッケンの準備   ・ストップウォッチ2個  ・筆記用具  ・ホイッスル

 
ゼッケンを胸につける
 
福島 太郎
大開3 
ドッジ→綱→サッカー
23−7
10−5−2

名前   
校名 球技のチーム名 球技の順
100m走 組―コース
4×100mリレー  組―コースー第○走者