一 毛馬の提の 春の風
芦の芽ぐみに ささやけば
いのちみなぎる 難波津の
正義の子らの 眉涼し
新豊崎中学 強し 堂々
二 水の都の 堰清く
千代の歴史に 薫る里
こころゆたかに 集い寄る
研磨の子らの 頬熱し
新豊崎中学 美わし誠実
三 望む生駒の 山脈に
きざす朝日の あかね空
ゆくてひらかん 誓いもて
理想の子らの 意気高し
新豊崎中学 栄あり 永久