新生野中学校ホームページヘようこそ。
第13代校長の山本裕康です。
本校は昭和36年11月1日に東生野中学校の分校として産声をあげ、
昭和38年(1963年)4月1日に開校し、今年で47年目を迎えます。
本校独自の取り組みとして、開校以来毎年かかさず発刊してきた校誌
「いぶき」があります。
その創刊号の巻頭の詩に
踏みしだかれた雑草のなかに
ほら、うすあおい新芽が
さびれた学級花壇の士がひびわれて
ごらん、球根のみどりが
内に秘めた、たくましい自然のいぶき
君にも
私にも
見よ、その目の輝きのなかに
ひそやかに
より合わさって
一すじのいぶきとなり
新生野はのびてゆくのだ
いぶき そう
若い いぶき
と詠われています。
また、初代の野口晋校長は講話の中で、湯川秀樹博士の言葉を引用し
「教育の目的の一つは子どもらが自主的に自己制御能力を開発する
のを助けることにある」と言われています。
山あり谷あり、谷あり、幾多の困難を乗り越え、地域・保護者・卒業生から、
期待と希望を持って陰日向なくご助力を得、成長し続けてきた新生野中学校。
栄えある輝かしい実績と伝統。その原点はここにあります。
本校は今、学校教育目標に「人間尊重の教育を推進し、みずから学ぶ意欲
を喚起し“確かな学力”と“生きる力”を育み、未来に向けてたくましく生きる
浪速っ子の育成を図る」を据え、本年度の重点目標に
・基礎学力の定着・向上
・生徒理解と規範意識の育成
・情報公開と地域連携
を掲げ、教育を進めています。
学校として様々な施策・取り組みを行う中で、特色としてあげられるものは、
・新生野ふれあいフェスタ
・朝の正門でのあいさつ運動
等があります。
子どもたちは今、中庭の庭園と池、市内では数少ない広い運動場をはじめとした
恵まれた教育環境の中で生き生きと活動しています。

