日本橋中学校の教育
平成24年(2012) 5月2日 更新
校訓
学校教育目標
一人一人の生徒の願いや実態を的確に把握し、「確かな学力」と「豊かな心」をもち、たくましく主体的に生きる生徒を育成する。
重点目標
- 基本的生活習慣の定着を図る。
- 個に応じたきめ細かな指導を行い、基礎的・基本的な学習内容の定着を図る。
- 常に生徒と共にあり、相互の信頼関係のもとに指導にあたる。
学校経営の重点
目標
- 教育課程の実施にあたり、様々な教育活動を精選・充実させる。
- 「教育課程」について、全教職員で再確認する場を学期に一回以上設定する。
- 毎月、学年だよりや学校のホームページ等で学校の様子を公開・発信する。
- 全教職員が年一回は、小学校と交流の時間をもつ。
- 各組織の業務の精選と充実に努めるとともに、業務量の平均化を行う。
- 保護者アンケートの「学校はきれいに整備されている」の項目の満足度を80%以上2する。
取組内容
学習指導の重点
目標
- 基礎学力を定着させるため、生徒個々の実態をよく把握するとともに、生徒自らが学ぶ意欲を高めるための学習指導法の充実に努める。
取組内容
- 国語、数学、英語の教科においては、習熟度別少人数授業やティームティーチングの授業を授業時数の80%以上実施し、個に応じた指導を行う。他の教科においても、個別指導、グループ別指導、繰り返し指導、習熟の程度に応じた指導を年間20時間以上実施する。
- 各教科で連携をとりあい、授業の予習・復習等に毎日活用できる家庭学習教材を提供する。
- 理科や社会科において、視聴覚教材や実験等を週1回以上取り入れる。
- 地球温暖化や資源の活用などに関する教材を活用した授業を年間5回以上設定する。
生活指導の重点
目標
- 規則正しい生活習慣を育成するとともに、思いやりのある集団を育成する。
取組内容
- 遅刻する生徒数を昨年度より減らす。
- 生徒・保護者アンケート「あいさつができている」の割合を昨年度より増やす。
- 生徒・保護者アンケート「清潔感ある服装・身だしなみができている」の割合を昨年度より増やす。
- 教育相談を年間2回以上実施し、生徒理解に努めるとともに、より細やかな指導をする。
- 家庭や地域、関係諸機関との連携を充実させ、いじめ・不登校の未然防止と早期発見・早期指導に努める。(件数を減少させる)
保健管理・指導の重点
目標
- 健康への関心を高め、望ましい健康生活の判断力、実践力を身につけさせる。
取組内容
- 「保健だより」(毎月1回発行)や月1回の保健委員会活動による啓発活動に取り組む。
- 「保健だより」(毎月1回発行)等を活用し、検診前後の指導を充実させ、生徒及び保護者の健康への意識を高める。
- 月1回の保健委員会活動で清掃用具の整備と環境美化に取り組む。
研修の重点
目標
- 校内研修体制を整備し、計画的に研修を実施する。
取組内容
- 学期に1回以上全体研修会(「人権教育・児童虐待」「危機管理」「食育」等の今日的課題をテーマ)を計画し、全教職員が参加できる体制を組む。する。
- 校内で他教科の授業見学を、個人が年間2時間以上実施する。
- 教職員アンケート「職員会議や研修会を利用して、外部の研修会や研究会の伝達講習ができている」の割合を80%以上にする。
庶務運営及び管理業務の重点
目標
- 学校財務の円滑な運営のため、効率的に事務修理を行う。
- 環境整備のための管理作業を行う。
取組内容
- 予算を計画的・効率的に執行し、管理する。
- 環境整備、安全対策に重点をおいた施設設備の美化、整備に努める。
生徒会活動
- 執行部
- 学級会
会長、副会長、書記、会計
学級代表、書記委員、文化委員、美化委員、保健委員、体育委員、生活委員
部活動
- 野球部
- 卓球部
- バドミントン部
- バスケットボール部
- 吹奏楽部
- 書道部
- パソコン部
- 美術部
- 家庭科部