学校経営の重点
・生きる力の礎となる「学力」の形成
・人間尊重の精神を基盤とした人格の形成
・信頼される学校づくり〜小中9年間を見据えた教育の推進
| 校 区 | 東淀川区の柴島浄水場を中心に、淀川沿いの東西に校区が広がっています。230名(平成23年度)の小さな学校でずが、保護者・地域・関係諸団体の温かなご協力・ご支援のもと、教育活動に取り組んでいます。 | |
| 小 中 連 携 | 本校と東淡路小学校は、一小一中ということもあり、地域における行事は小中合同で行われることが多く、長期休業中等の巡視活動も小中合同のPTA活動として行われています。また、小学校区の「はぐくみネット」にも本校も組織の一員として参加しており、小中連携を推進していく基盤は早くから形成されていました。そうした中、 ○首席教諭を兼務発令し、小中連携をコーディネート ○教科における連携(出前授業など) ○特別支援教育担当者相互の授業参観・交流 ○小学生6年生の体験入学(授業参観・部活動体験) 等の小中連携に取り組んでいます。 小・中学校間の連携を深める中で、「学力向上」「体力向上」「豊かな心の育成」を図っていきたいと考えています。 |
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| 柴中フェスタ | 「地域参加型」の活動を計画し、保護者・地域との交流を深めようと12年前から「柴中フェスタ(文化発表の部・スポーツ発表の部)」が、10月の土・日曜日連続2日間実施で始められました。今では、保護者・地域の方も楽しみにされている学校行事となりました。 特に、文化発表の部のオープニングは、地元の和太鼓集団のご指導のもと毎年素晴らしい演奏で拍手喝采です。また、スポーツ発表の部は、赤・青・黄の3つの縦割り集団(団)に編成して取り組みを進めます。3年生が中心となって後輩を指導する「応援合戦」は楽しみの一つです。 保護者・地域の方が参加できる種目や生徒と一緒に走るコースを準備し、毎年、多くの方にご参加いただいています。 |
太鼓演奏 応援合戦 |