昭和36年大阪市立三国中学校分校として設立され、翌37年4月から大阪市立東三国中学校 として独立開校しました。40年におよぶ変遷を得て、いまや卒業した生徒は1万人を超え、 当時の中学生が親となりそのこどもたちの学舎へと発展しています。
校区の地名十八条が示すように、大阪市の北の端に位置し、神崎川を越えると、吹田市になります。 交通の便がよく、校区の真ん中を地下鉄御堂筋線と国道423号線(新御堂筋)が千里中央まで のびています。

学校周辺は、高いマンションが多くなり、緑も少なくなってきていますが、開校当時に制定された 校歌に「緑こき地にそびゆる学舎」とあるように、校内には生きた化石といわれるメタセコイヤの 大木や、大阪市の象徴であるイチョウの木が茂り、玄関や中庭にも、季節ごとに様々な数多くの 花が咲き、生徒たちの憩いの場所となっています。

現在、運動部(7部)、文化部(4部) とも早朝から夕方遅くまで活発に活動を行っています。

学校の大きな行事は次のようなものです。

1学期 : 3年は体験活動を入れた2泊3日の修学旅行
1年は1泊2日の宿泊学習(山の生活を体験)
2学期 : 体育大会
文化発表会
2年生職場体験学習
地域の公園の清掃活動
3学期 : 合唱コンクール
小中交流交歓会


大阪市立東三国中学校

〒532-0002 大阪市淀川区東三国6丁目3番68号

TEL (06) 6391-3588

地下鉄御堂筋線 東三国駅下車 北西500m