教育理念

Yの力=「淀商の力」

「ビジネス」と「福祉」の力

「ビジネス」で学ぶ智恵 ・ 「福祉」で学ぶ技能と心で、即戦力として社会に貢献できる人材を育成します。

「体験・実習」と「専門知識」の力

ビジネス実践 ・ 販売体験 ・ 福祉実習など、多くの体験活動を通して専門知識を深めます。

「授業」と「資格」の力

洗練されたカリキュラムと熱心な指導により、進路目的にあった「資格」取得が可能となり、進学 ・ 就職に活かせます。

「大学・企業」と「地域」の力

大学や企業の専門性を活用した特別授業の実施や地域の行事に参加し、地域に貢献する姿勢を身につけます。

「マナー教育」と「キャリア教育」の力

徹底したマナー教育で、基本的生活習慣を身につけ、きめ細かい進路ガイダンスにより主体的に行動できる力を育みます。

「必修科目」と「選択科目」の力

必須科目により基本的な学習を定着させ、選択科目により自分の適性・進路に応じた技能を修得します。

校長ご挨拶

校長 福井秀起

本校は70年の伝統と歴史を受け継ぎながら、平成15年より商業科に4つのコース制を導入、また新しく福祉ボランティア科を設置するなど特色ある学校づくりをすすめています。生徒の将来の夢や希望を実現できるように、一人ひとりの個性や能力を生かす教育を行い、進学にも就職にも対応できる学校を目指しています。

淀商は「基礎学力の充実と資格取得」に力を入れています。「資格は一生自分を支えてくれる」とよく言われますが、資格取得に挑戦している姿を見ていますと、一つ合格すれば自信につながり、さらに高い目標に取り組もうとします。こうしたねばり強く目標に向かって努力する力こそ、一生自分を支える力になっていくのだと思います。

また、体験活動にも力を入れています。販売実習では地元商店街や企業と連携し働くことの喜びを実感することができます。ボランティア活動を通して他人と協力しながら相手の立場に立って行動できるやさしい心を育てることができます。

淀商ではさまざまな場面を通して、社会で求められる力を身につけることができます。

淀商生は3年間日々、学習・部活動に頑張り、清々しい汗を流しています。
そして自分の可能性を見つけ出し、充実感に満ちた顔をして巣立っていきます。