| 選択群E 2単位 |
| 数学C |
理系大学への進学を目指し、行列および2次曲線について学習する。
1・2年の数学の授業同様、教科書にそって講義および演習を行い、定期考査等で評価をする。
理系大学を志望する場合は入試科目として必要となることが多い。
(数学Vとセットで選択すること) |
| 情報B |
コンピュータのしくみやエクセル(表計算)、ワード(文章作成)を学び、P検(パソコン検定試験)の資格取得を目指す。
画像処理やホームページの作成なども行う予定。
就職、公務員、専門学校(看護医療系を除く)を希望する生徒が選択する科目です。
希望者が多数の場合は抽選を行うことがあります。 |
| 音楽V |
「音楽T・U」で学んだことを発展させた授業となる。具体的にはポピュラー曲や日本古謡のコーラスアンサンブルとキーボード・木琴・鉄琴・コントラバス等を使用した自由曲の器楽アンサンブルをグループごとに演奏会形式で発表する。一人一人が主体的に考えながら周囲との協力によって1つの楽曲を創りあげていくことを学ぶ。また、DVDによるミュージカル・オペラ鑑賞を行う。評価は実技発表と平常点とする。 |
| 美術V |
「美術T・U」での制作の経験を生かし、立体造形を含む、本格的な作品制作を行う。じっくり作品制作に取り組むことで、より高い創造力と造形力を身につける。基本的には、各自の得意分野を生かした制作となるが、自ら主題を作り出し、実現させるための計画性を要する。2学期には、各自で選択した技法、材料を用い、卒業制作として、B2サイズの平面作品を制作する。 |
| 書道研究 |
1・2年で書道を選択していない生徒も受講できる。文字を書くことを中心に実用的なペン習字指導、水墨、俳画等の指導より文字構成の「美」の追及を学ぶ。
研究という文字のとおり、一年間のすべての単元に時間をかけ、自分の『書』を振り返り、補う必要のある箇所を分析しつつ実用として今後役に立つ授業を目指す。卒業制作としては刻字作品を制作する。 |
| 選択体育 |
運動・スポーツの楽しさや喜びをより深く味わえるように,学習者自身が個々の能力・適性や興味・関心に応じて種目を選び,自立・自律して学習していくことのできる能力を育み学ぶ。
(1・2年のカリキュラム以外の種目を選び取り組む。種目によっては男女共習で行うこともある。) |
| 服飾文化 |
被服の変遷について、歴史的背景、気候、風土、文化などの観点から学習し、着装に関する知識・技術を習得することを目標とする。被服実習も行うので、材料費が必要。服飾文化に関する一般教養を深めたい人向き。定期考査と実習点などの平常点により総合的に評価する。被服室の設備上、希望者が多数の場合は抽選を行う。 |
| LL演習 |
大学受験、TOEIC、英語検定などのリスニングに対応し、LL教室の機器を活用しながら、映画、コメディー番組、インタビュー、CM等を教材として、リスニング能力の向上を図る。また英語圏の文化(社会的背景・方言・ジェスチャー・facial
expression等)も学び、発話につながる口語表現を演習により積み上げる。 |
| 理科総合B |
宇宙、地球の成り立ちから現在の生物、地球環境への発達の過程を学び、地球環境の現状とその問題点を調べる。特に地震や津波、台風発生のメカニズムを学習し、それによる社会インフラや生活基盤への影響を考察することにより防災意識を高める。考査やレポート、プレゼンテーションなどにより総合的に評価を行う。 |
| 数学演習A |
問題集を用いて1年に学習した「数学T・A」の問題演習を行い、理解を深める。
生徒が解答を板書し、教師が補完する形式で授業を進める。定期考査等により評価を行う。
看護・医療系専門学校への進学希望者に適している。 |
| 数学演習B |
問題集を用いて1・2年に学習した「数学T・U・A・B」の問題演習を行い、理解を深める。
生徒が解答を板書し、教師が補完する形式で授業を進める。定期考査等により評価を行う。
センター試験・文系数学での受験希望者に適している。 |