学校紹介

校訓「守・破・離」

「守」
Follow Tradition

「破」
Inspire Innovation

「離」
Expand Your Horizons 

大阪ビジネスフロンティア高校の校訓「守・破・離」とは、古くは能の世阿弥や茶道の千利休が、修行の段階を示すために使ったと言われており、どのような時代にも通じる「限りない生成と発展」をめざす方向を示してくれる言葉です。また、それぞれの言葉は、次のことを表しています。
 
「守」

大切な基本を守ること。

「破」

既成概念を破ること。自分の殻を打ち破ること。

「離」

自分にしかない独自性を持つこと。新たな境地をめざすこと。

 

本校では、この「守・破・離」の校訓のもと、国際社会で活躍しうる向上心にあふれた人材の育成に取り組みます。そして、国際社会で生きていくうえで必要な「英語」・「情報」・「会計」の三つの知識や技術とともに、授業や課外活動を通して、社会人として確実に必要とされる『社会人基礎力』としての「考え抜く力」「前に踏み出す勇気」「チームで働く力」をしっかりと身につける教育を行っています。学校の生い立ちと、将来の姿を「守破離」という校訓に込めました。
本校にこの校訓を照らし合わせれば、次のようになると考えています。
 

「守」

歴史ある3校の伝統を引き継ぎ、先人たちの知恵を確実に習得すること。

「破」

友と語らい、大学・産業人からの刺激を受けることで創造力が育ち、その力を発揮して自らの殻を破り、伝統や基本から新たな価値を見出すこと。

「離」

更に超越した商業教育に挑戦するため、新たなる境地への飛翔をすること。

 
そしてその後も、新たな境地で新たなる「守破離」への挑戦を繰り返す、そんなスパイラルアップの思想をこの校訓、「守破離」に込めています。
これはまさに、本校校章の鷲がビジネスの「B」の文字をがっしりとつかみあげて、今にも飛び立とうとしている姿そのものでもあります。
本校は、商業教育の伝統を受け継ぎながらも、次世代に通じる新たな形も生み出さなければなりません。そしてその新たなる境地にも満足をせず、更に次の姿を求め続けます。
つまり、基本的な知識や技術を習得し、創造力やコミュニケーション力を十分に発揮することで、自分の殻を破り、伝統や基本から新たな価値を見出し、新たな境地に飛び立つということです。