キャリア教育・進路指導

進路概要

進学について

大学と連携します

高校3年間で一定の学習成績を修め、「英語」・「情報」・「会計」等の分野のライセンスをいくつか取得することにより、連携大学の特別枠や推薦入試での入学につながります。
 

    • 大阪市立大学 商学部
    • 関西大学 商学部
    • 関西外国語大学 英語国際学部
    • 京都産業大学 経営学部
    • 桃山学院大学 経営学部

 
例えば、関西大学商学部、関西外国語大学英語国際学部、桃山学院大学経営学部には、それぞれ約20名が、京都産業大学経営学部には5名が特別入学制度で進学できます。
大阪市立大学商学部には、市内の専門高校を対象した推薦入試制度により進学できます。
連携大学以外の指定校推薦入試、商業科特別推薦入試および公募制入試などにも十分対応できる教育内容になっています。

進学講座「みらい塾」

また、国公立大学や一般入試での進学を希望している生徒へのフォローアップとして、進学講座「みらい塾」を開講しています。

就職について

本校は、就職希望者(学校紹介)に対して、100%に近い就職率を維持しています。
それは、英語とビジネスを学ぶ専門高校生としての意識の高さと、実業界における本校および母体3商業高校の卒業生の活躍に裏付けられた本校に対する高い評価があるからです。
すぐに役立つ、簿記やICTの資格や知識・技能を身につけ、有利に就職することができます。
大阪ビジネスフロンティア高校は、母体3商業高校が有していた多くの優良企業の指定校求人を引き継ぎ、就職希望者にも十分に対応することができます。

進学・就職時には「社会人基礎力」が身についています

社会人基礎力とは「職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事する上で必要な基礎的な能力」として、経済産業省が提言したものです。
簡単にいうと、学問で得られる専門知識やスキル以外に、仕事をする上で必要になる基本的な力のことです。
この社会人基礎力は、大きく分けると「前に踏み出す力(アクション)」「考え抜く力(シンキング)」「チームで働く力(チームワーク)」の3種類があります。この3つはさらに、「主体性」「働きかけ力」「実行力」「課題発見力」「計画力」「創造力」「発信力」「傾聴力」「柔軟性」「情況把握力」「規律性」「ストレスコントロール力」の12要素に分かれます。

ビジネスアイディアコンテストにも積極的に参加しています

本校では、こんにち、さまざまな大学や企業によって開催されているビジネスアイディアコンテストや、本校が主催する「Global Meeting」、全国商業高等学校協会が主催する「生徒商業研究発表大会」にも積極的にチャレンジしています。
これらの取り組みに参加することは、自分で課題を探し、その解決方法を見つけ、よりよい提案方法を考える「探究型学習」そのものであるといえます。
本校の生徒は、自分で「探す」「見つける」「考える」3つの力を身につけています。

産学連携に取り組んでいます

OBF高校では、キャリア教育の一環として、実際の現場で活躍されている職業人から直接指導を受け、商業・ビジネスへの興味・関心を深めるとともに、目標へ向けて取り組むプロセスを体験することにより、「自ら考え自ら行動できる力」を身につけることを目的に、企業との連携講座を実施しています。

目標とする育みたい力
  【実学の実感】学校で勉強することと実社会とのつながりを実感する
  【課題発見・解決力】自ら課題を見つけ、解決に向けて積極的に考え行動する力
  【チームワーク力】周囲と協力し、周囲を巻き込んで仕事を進める力
  【プレゼンテーション力】相手に伝わる言葉・手法で伝える力
  【仕事観】働くことの楽しさ・厳しさの実感、就職することの意味