キャリア教育・進路指導

キャリアサポートプログラム

OBFで何を学び、将来、どんな社会人になりたいか?

将来の夢や目標を掲げ、それに向かってひたむきに努力し行動していくことは、とても大切なことです。
大阪ビジネスフロンティア高校では、生徒一人ひとりの努力を、親身になってサポートする体制を整えています。

    • 自分を知る
    • 社会を知る

さまざまな特色ある授業や親身になって話をきいてくれる先生へ相談しやすい環境をつくり、「大阪ビジネスフロンティア高校に入学できてよかった」と心から思ってもらえる、そんな学校づくりをめざしています。

まずはOBFを知ろう!

オリエンテーション

高校生活でスタートダッシュをきれいに決めるためには、まずはOBFのルールを知ることからはじめます。小・中学生時代には聞かなかったことばや、高校からスタートする簿記や情報処理といった専門科目など、いったいどういうことなんだろう?と思うことは数多くあります。
新入生のそんな疑問をいち早く解消するために、入学直後に進級・卒業のしくみや、OBF高校のルール・マナー、高校卒業後のことについてのオリエンテーションを受け、OBF高校を自分のホームグラウンドへとしていきます。

「社会人基礎力」を身につける

社会人基礎力とは「職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事する上で必要な基礎的な能力」として、経済産業省が提言したものです。簡単にいうと、学問で得られる専門知識やスキル以外に、仕事をする上で必要になる基本的な力のことです。
この社会人基礎力は、大きく分けると「前に踏み出す力(アクション)」「考え抜く力(シンキング)」「チームで働く力(チームワーク)」の3種類があります。この3つはさらに、「主体性」「働きかけ力」「実行力」「課題発見力」「計画力」「創造力」「発信力」「傾聴力」「柔軟性」「情況把握力」「規律性」「ストレスコントロール力」の12要素に分かれます。

新入生宿泊オリエンテーション

高校生活の中で、最も心の支えになる存在はやはり友だち。単に仲良しの友だちという関係だけではなく、共通の目標に向けて競い合う良きライバルとしても友人の存在はとても大きなものになります。新入生宿泊オリエンテーションでは、まず、豊かな自然環境のなかで、スポーツレクリエーションなどの活動から生まれるコミュニケーションを通して「友達づくり」をサポートします。
また、社会人基礎力を身につけるための第一歩として、キャリアガイダンスでは「ブレインストーミング」の練習を行い、新たなアイディアを創造する「ビジネスチャレンジ」へとつなげていきます。

企業との連携講座

OBF高校では、キャリア教育の一環として、実際の現場で活躍されている職業人から直接指導を受け、商業・ビジネスへの興味・関心を深めるとともに、目標へ向けて取り組むプロセスを体験することにより、「自ら考え自ら行動できる力」を身につけることを目的に、産学連携教室を実施しています。
 
目標とする育みたい力
  【実学の実感】学校で勉強することと実社会とのつながりを実感する
  【課題発見・解決力】自ら課題を見つけ、解決に向けて積極的に考え行動する力
  【チームワーク力】周囲と協力し、周囲を巻き込んで仕事を進める力
  【プレゼンテーション力】相手に伝わる言葉・手法で伝える力
  【仕事観】働くことの楽しさ・厳しさの実感、就職することの意味

ライセンスを取得する

在学中に取得できるおもな資格

将来の夢や進路を実現するために、また日々の高校生活をさらに有意義なものとするために、必要な資格を見極め、その取得をめざすことは、とても有効な手段です。
OBF高校では、進路決定に重要なアイテムとなる「英語」・「簿記会計」・「情報処理」に関する上位級の資格を、1・2年生のうちに取得できる授業内容を用意し、3年生での進路決定を有利に進めることができるように準備しています。