学びの特色

グローバルビジネス科で学ぶ「高校+大学の7年間」

学科の目標

  • 大阪の新産業創造を担い、起業の精神にあふれ、高度な専門性を備えた国際社会で活躍する人材の育成をめざします。
  • 大学や産業界と連携して、高大7年間を見据えた教育を行う、新しいタイプの高校です。
  • 高校と大学(おもに商学部や経営学部、情報系学部、外国語系学部)と連携して、ビジネスのスペシャリストを育て、進学にも、就職にも対応できる学校です。

大学と連携します

高校3年間で一定の学習成績を修め、「英語」・「情報」・「会計」等の分野のライセンスをいくつか取得することにより、連携大学の特別枠や推薦入試での入学につながります。

 

    • 大阪市立大学 商学部
    • 関西大学 商学部
    • 関西外国語大学 英語国際学部
    • 京都産業大学 経営学部
    • 桃山学院大学 経営学部

 
例えば、関西大学商学部、関西外国語大学英語国際学部、桃山学院大学経営学部には、それぞれ20名が、京都産業大学経営学部には5名が特別入学制度で進学できます。
大阪市立大学商学部には、市内の専門高校を対象した推薦入試制度により進学できます。
連携大学以外の指定校推薦入試、商業科特別推薦入試および一般入試などにも十分対応できる教育内容になっています。

高大接続科目による大学水準の授業

  • 高大接続科目は、1年生の「ビジネス基礎」、2年生の「ビジネスマネジメントⅠ」、3年生の「ビジネスマネジメントⅡ」の3科目9単位です。
  • 連携大学の教授が、グローバルビジネスの担い手を育てるために執筆した世界標準のビジネス教育テキスト『ビジネス・アイ』を使用します。
  • 将来、経営のプロになるために、経営リテラシー(経済学、経営学、方角などの基礎や、企業と社会を正しく見る眼」を学びます。
  • ビジネスに関する具体的な事例を取り上げ、探究型学習を通して「考える力」を育むことにより、大学でのより高度な学問研究につなげます。 

国際ビジネス社会に通用する教養や言語力の育成

  • 週3日7時限授業(週あたり33時限の授業)により、基礎学力の充実を図ります。
  • 英語科は、少人数編成による授業を行うなど、きめ細やかな指導を行います。
  • 文章を読み取る力、表現する力などの言語力育成につとめます。
  • 海外姉妹校や連携大学の協力による語学研修など、国際理解教育の充実を図ります。 

大学や企業からの充実した支援

  • 大阪市立大学、関西大学、関西外国語大学、京都産業大学、桃山学院大学の連携5大学のほかに、関西の有力大学の研究者やビジネスの最先端で活躍する方々をお招きして、経済社会の実態に即した専門性の高いビジネス教育を行います。