高大連携

「High School Hackathon 2019 関西大学(松下研究室)+西高校」開催

校長戦略予算を使用した取り組みとして、関西大学総合情報学部松下研究室との高大連携事業であるハイスクールハッカソンが実施されました。
 8月9日に事前説明会とアイデアソンを行いました。(その様子はこちら

今年度のテーマは「英語のコンテンツをモチーフにした体験型ゲームの制作」でした。

【日 時】2019年8月20日(火)から2019年8月23日(金)4日間
 【日 程】1日目:コース別講習、実装開発
      2日目:実装開発、中間発表
      3日目:実装開発
      4日目:最終調整、発表会、全員でゲーム体験
 【参加者】生徒24名(英語科:6名、流通経済科:6名、情報科学科:12名)
 【講 師】松下研究室のみなさん
 【場 所】関西大学 総合情報学部 高槻キャンパス



【1日目】

午前10時に大学に到着。
この日は、実装開発に伴う技術・知識の講習が担当者ごとに行いました。

デザイナー(英語科): Inkscapeの講習

プランナー(流通経済科):人の心の動かし方(プレゼンテーションの方法など)

エンジニア(情報科学科):Processing、Arduinoの講習

午後は、班ごとで集まり講習会の内容を活かして開発に取り組みました。



【2日目】

この日は、朝から班ごとにゲームの開発を行いました。そして、午後には中間発表を行いました。ゲームのポイントや操作方法など、発表に向けてさらなる話し合いを重ねていました。。

中間発表を行っている様子



【3日目】

この日は、一日中ゲーム開発の作業です。
3Dプリンタを使ってオブジェクトを作っている班や、デザインしたデータをUVプリンタで印刷したり、レーザーカッターを用いて加工を行ったりしている班など、段々と形ができてきました。

3Dプリンタで作ったオブジェクトとレーザーカッターで加工したアクリル板



【4日目】

ついに最終日!
製作したオブジェクトを組み立てていき最終調整を行います。

15時よりいよいよ製作したゲームの発表とデモンストレーションです。



引率教員や大学生スタッフのみなさんにもゲームを体験してもらいました



優秀な作品は表彰を行いました。

  最優秀アイデア賞:チーム名そよそよ   最優秀クオリティ賞:チーム名フランスパン

事前指導を含め5日間、関西大学内でハイスクールハッカソンに挑んだ西高校生。
 日頃の授業で培った知識だけでなく、コミュニケーション力や手先を使った作業などが必要となりました。
 個人のスキルアップにはとてもいい機会となったと思います。
 この5日間、関西大学総合情報学部松下研究室の松下教授はじめ、みなさんに大変お世話になりました。


8月9日の事前指導の様子

昨年度のハッカソンの様子

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大阪市立西高等学校
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Osaka City NISHI Senior Highschool
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