高大連携
「High School Hackathon 2019 関西大学(松下研究室)+西高校」

8月9日 事前説明会・アイデアソンを行いました

校長経営戦略予算を使用して、関西大学総合情報学部松下研究室との高大連携事業を行います。本連携事業は今年で3年目です。
 今年は全学科の生徒が参加し、学科ごとに担当を決めました。
 生徒24人を6チームに分けて、情報科学科の生徒はエンジニア、英語科の生徒はデザイナー、流通経済科の生徒はプランナーとして役割を担いました。

この日は関西大学の梅田キャンパスにて事前説明会とアイデアソンを行いました。初めにハッカソンについての説明があり、その後はチーム内の緊張を解すためにアイスブレイク(ミニゲーム)を行いました。チーム内の緊張がほぐれると生徒同士の会話や笑顔が増えました。
 その後、今年のテーマとなる英語のコンテンツをくじ引きで決定し、英語科の生徒たちが和訳をし、そこからチーム内でアイデア出しを行いました。
 そして、チームそれぞれのコンテンツの内容と、作成するゲームのポイントを発表しました。どんな作品が出来上がるのか今からとても楽しみです。
 一日の最後には、松下教授に「大学で学ぶとはどういうことか」を教わりました。

今年のテーマは「英語のコンテンツをモチーフにした体験型ゲームの制作」です



 ハッカソンの概要説明中

 アイスブレイクの様子 ①チーム内の共通点探し ②会場で「9人」になるお題は?

 英語コンテンツを和訳         アイデアソンの様子

 大学生にアドバイスをもらいながら、アイデアを具体化していく

 チームごとにコンテンツの説明とゲームのポイントを発表



 松下教授のお話


8月20日から4日間、関西大学 松下研究室 高槻キャンパスでゲームの作成を行います

昨年度のハッカソンの様子

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大阪市立西高等学校
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Osaka City NISHI Senior Highschool
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