実習/課題研究

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CAD実習

 近年、設計・製図の分野ではコンピュータの高速な計算機能を取り入れ、業務の

合理化が図られている。これを、コンピュータ支援設計といい、英語の頭文字をとって、

CAD (Computer-Aided-Design)と呼んでいる。 本校でも、最新のパソコンを使い、

図面を作成する授業を行っている。また、課題研究では、CADで作成した図面を直接、

NC旋盤やMC(マシンニングセンタ)におくり、加工を行うCAD/CAM実習も

行っている。


    


NC旋盤実習

従来のNC旋盤(数値制御旋盤)にコンピュータの機能を付加し、更に取り扱いを容易に

したもの。普通旋盤としても高精度な加工ができるがプログラムを作成することにより

自動切削ができる。本校ではプログラム作成はパソコンで行い、画面上でシュミレーシ

ョンした後、プログラムを機械に読み込ませ自動加工する実習を行っている。





旋盤実習

旋盤と言えば、工作機械の基本。機械屋さんなら誰でもできる。工作物を回転させ、

バイト(アルバイトと同じ発音だが切削工具のこと)で主に丸削り加工をする機械が旋盤。

その機械を使ってさまざまなものを作る作業が旋盤実習です。









鍛造実習

鍛造といえば、鍛冶屋さんというイメージで、日本刀を作っているのでは・・・

恐ろしや・・・ 

いいえ、そんな事はありません。鍛造とは、加熱し赤くなった鉄を、ハンマーなどで

たたいて曲げたり伸ばしたりして日本刀だけでない、いろいろな製品を作るのです。





溶接実習

「さ〜バ−ベキュウの季節だ!山や海へ行こう。準備は万全かな?」

「あっ!バ−ベキュウコンロがない。どうしよう・・・」

「だったら作ろうじゃないか。」

といいうふうに、溶接技術があれば、バ−ベキュウコンロだって簡単に作れてしまう。







原動機実習

機械科に入学してくる生徒の大半は、自動車やバイク好きが多い。

写真を見てもらってもわかるように、ニコニコしながら実習を楽しんでいる。

自動車やバイクに興味ある中学生達、機械科はいかが?









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リッターカー

第16回昭和シェル−CAR GRAPHIC マイレッジマラソンに鈴鹿サーキットへ初参加

しました。

今回の大会は、台風の接近で悪天候だったのでリタイアのチームが多かった。

結果は、参加台数505台中327台が完走。僕らのチームは見事に完走し成績は、

283位(150.9km/l)と健闘した。写真はその時のスタートシーンです。

今年も出場する予定で、昨年の記録を上回ろうと日々制作に頑張っています。


ソーラーカー

ソーラーカーは「自然に優しい車」の代表ともいえるもので、製作を始めてから3年目を

むかえています。昨年度は、ソーラーカーレース「エコ・エナジーOSAKA96’」に

おいては総合部門、レース部門で第2位という優秀な成績を上げました。

また、「朝日ソーラーカーラリーIN神戸」では高校生中心クラスで5位と初出場ながら、

大健闘を見せました。今年度は、昨年度以上の成績を上げるため日々努力を重ねています。


マイコンカーの製作

ワンボードマイコンを搭載した完全自走式マシンで、規定内の白線を光りセンサ

ーで感知しながら周回するマイコンカーを製作します。
                 


キュポラ

鋳造技術は、古くは「なべ・釜」から「大仏」などをつくり、現在ではエンジン

(シリンダ・ピストン)から工作機械の本体などの重要な鋳物製品を生み出す技術で

「課題研究」のテーマとして、キュポラによる鋳鉄溶解を行いミニバイスや機械部品の

製作を行っている。

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