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都島工業高校(都工)は明治40年創立、平成19年に創立100周年、そして平成29年度には110周年を迎えます。その間、常に先進的・創造的な実践に取り組み、全国的に高い評価を受けてきました。
33,000名を超える卒業生は産業界をはじめ、各分野の発展に大きく貢献しています。
平成25年度に文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け「都工」は、輝かしい歴史と伝統を継承しつつ、将来の科学技術者の育成をめざして、ますます発展しています。中学生の皆さんが本校で充実した高校生活をおくり、自らの適性に合った進路を選び、大きく飛躍することを心から期待しています。皆さんの素晴らしい未来のために…
本校の教育
夢を叶える3つの道 入学から卒業まで(クリックすると拡大します)
専門知識・技術をさらに深化させるため、大学への進学を可能にする系列を設けて指導
自分の専門分野に関しては誰にも負けないという自信と誇りを持ち、社会に貢献できる人材を育成
機械や電気、情報技術といった個々の分野だけでなく、それらを浅くとも広く学習し、技術の複合化に対応できる人材を育成
全学科共通事項
■コンピュータに関する学習
■実験・実習を通して、ものづくりを実践し、思考力・判断力・実践力を育成
■ライセンス(資格)の取得指導
■大学進学を目指す生徒には、英数系列を設け、徹底指導
■補習・補講の充実
■前期・後期 二期制の実施
機械科 >>学科紹介へ
●物づくりのための機械技術・生産技術を幅広く学習
●あらゆる産業に対応する実践的・創造的な機械技術者を目指す
●制御の基礎を学び、自動制御システム技術を学習する
●ボイラー技士やガス溶接技術者、工業英検などの資格取得を目指す
●工学系の大学や高専への進学に対応した内容を学習する
機械電気科 >>学科紹介へ
●機械系・電気系の教科に情報系・制御系を取り入れた複合学科
●コンピュータによるロボット制御などの機械制御技術を習得
●産業界のあらゆる分野に対応
●第U種電気工事士等の資格や各種検定にもチャレンジ
●機械系の分野を多く取り入れたメカトロ情報コース
●電気・電子系の分野を多く取り入れた電子制御コース
建築科 >>学科紹介へ
●建築に関する基礎的な知識・技術・技能の習得を図る
●2級建築士取得にも対応できるように住宅や事務所の設計を行う
●3年間CAD実習を行い、コンピュータによる製図技術の習熟を図る
●あらゆる業種への就職に対応できるように様々な実験・実習を経験する
●設計コンクールへの積極的に参加し、設計技術の向上を図る
都市工学科 >>学科紹介へ
●橋梁などの都市構造物の設計技術の学習
●都市施設の施工技術の習得
●環境にやさしい都市計画のあり方・地球環境問題の学習
●建設系・環境系大学への進学、官公庁や建設会社、測量設計会社への就職
●情報処理実習によるコンピュータの習熟
●測量士補・土木施工技術者等国家資格の合格
電気電子工学科 >>学科紹介へ
●電気回路、電気磁気工学の基礎学習
●電子回路、半導体工学の基礎学習
●プログラミング技術、マルチメディア技術、制御技術の基礎学習
●発電、送電工学の基礎学習
●情報・通信の基礎学習
理数工学科 >>学科紹介へ
●科学(化学・物理)の基礎・基本を学習
●情報化社会に対応できる基礎技術を習得
●大学(理工系学部)への進学を目標
●各種資格取得に挑戦
●工学系ジェネラリストを目標
沿革
     
明治40年 5月 市立大阪工業学校として大阪市北区北野牛丸町(大阪駅北口前方の辺)に創立。当時は旧制の尋常高等小学校高等科卒業を有資格とする4カ年制の工業学校で、本科に機械科・建築科を、選科に機械科・建築科・分析科・家具科を設置。敷地面積13,566坪
創立当時の牛丸町校舎
牛丸町校舎の校庭
都島移転当時の旧本館
天皇陛下御臨幸
臨幸の際の本館内御便殿
昭和7年頃の本校全景
戦災の講堂での式典
甲子園大会
明治41年 4月 本館、機械工場、建築及び分析工場完成。第1回生徒募集
明治41年11月 開校式を挙行(21日)
明治42年 6月 ロシア観光団ウラジオ中学生来校
明治43年 5月 本科分析科設置
大正 2年 5月 中華民国吉林省学事視察員33名来校
大正 3年10月 サンフランシスコ世界博覧会へ各種作品を出品
大正 4年 4月 本科機械科の中に金属工芸部設置
大正 8年 3月 市立大阪工業学校同窓会が組織される。
大正 9年 4月 大阪市立工業学校に改称。電気科設置、選科制を廃し、中学卒業2カ年の専修科を設置。分析科を応用化学科に変更
大正 9年12月 同窓会を浪速工業会と改称
大正11年 4月 土木科設置
大正12年12月 応用化学科を大阪市立泉尾工業学校に移管
大正14年12月 校舎を都島区に移転改増築
大正15年 4月 大阪市立都島工業学校に改称、予科及び専修科を廃して6カ年制の工業学校となる
昭和 3年 5月 創立20周年記念博覧会挙行
昭和 4年 6月 昭和天皇、本校に御臨幸
昭和 5年 5月 カナダ・スコラスコーナ公立学校長来校
昭和 9年 1月 浪速工業会が社団法人組織に改組認可
昭和12年 5月 30周年記念事業(各種催物は取り止め)
昭和15年 4月 第6工業学校(生野工業)、本校内に仮校舎を起き発足
昭和16年12月 太平洋戦争始まる
昭和18年 4月 大阪市立都島高等工業学校設立認可される。新中等学校令の制定に伴い、4カ年制の工業学校となる。
昭和20年 1月 大阪に空襲が始まる
昭和20年 6月 本校に焼夷弾1094発が投下される。本館1・2階・地下、機械科本館を残し、設備の大半を焼失する。
昭和20年 8月 終戦
昭和21年 4月 中等学校令改正に伴い5カ年制の工業学校となる。
昭和21年 8月 復興委員会結成。講堂屋根、電気科教室の修理が始まる。
昭和22年 4月 酉島工業学校を合併。6・3・3制に伴い新制中学校を併設する。
昭和22年10月 創立40周年記念行事挙行
昭和23年 4月 6・3・3制実施に伴い、新制工業高等学校となり、現校名に改称
昭和24年 4月 普通科設置、併設中学校を廃止
昭和26年 6月 進学者に対する放課後の補講が始まる。
昭和26年 7月 全国高校野球大会大阪府予選優勝。
昭和26年 8月 甲子園大会準々決勝にて平安高に延長戦の末敗れる。
昭和27年 1月 現在の校歌(第3期)が制定される。
昭和29年 4月 工業化学科設置
昭和30年 3月 普通科廃止
昭和32年10月 創立50周年記念式典挙行
昭和34年 4月 機械電気科設置
昭和35年 2月 東淀工業高校、本校内に仮校舎を起き発足
昭和37年 4月 アムステルダム市助役参観のため来校
昭和42年11月 創立60周年記念式典挙行
昭和62年 9月 本館改築工事着工
昭和62年11月 創立80周年記念式典挙行
平成 2年 4月 土木科募集停止、都市工学科を新設
平成 2年 7月 本館竣工
平成 2年12月 本館竣工記念式典挙行
平成 4年 1月 同窓会記念ホール「明都館」竣工
平成 4年 4月 工業化学科募集停止、理数工学科を新設
平成 9年11月 創立90周年記念式典挙行
平成14年 4月 3学期制から前後期制に変更
平成15年 4月 機械科・機械電気科、建築科・都市工学科を総合募集に変更
電気科を電気電子工学科に改称
平成19年 5月 創立100周年
平成19年11月 創立100周年記念式典挙行(建築家 安藤忠雄先生による記念講演)
平成25年 SSH指定
平成29年 創立110周年
※ 太字で記載の学科は現在の設置学科です。
http://www.ocec.ne.jp/hs/miyakojima/

(size:88*31)


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