資格 
Q.電気電子工学科を卒業すると、どのような資格の認定や免除がありますか?

  
A.電気電子工学科の各コースでの資格認定・試験免除については以下の通りです。

・電力システムコース 卒業後は第3種電気主任技術者の資格認定(実務経験が必要)が受けられます。
また、第2種電気工事士の筆記試験免除の特典があります。
・電子情報コース 卒業後は第2級海上・第3級陸上特殊無線技士の資格認定が受けられます。
さらに、工事担任者AI3種・DD3種の試験免除(基礎のみ)があります。

Q.電気電子工学科では、どんな資格が取れますか?

   
A.電気電子工学科では、下記のような就職や進学に役立つ資格取得に取り組んでいます。

・1年生 情報技術検定2級、計算技術検定2・3級、危険物取扱者試験、実用英語技能検定など
・2年生〜3年生 第2種電気工事士、情報技術検定1級、計算技術検定1級など
・電力システムコース 第3種電気主任技術者試験、第1種電気工事士など
・電子情報コース 特殊無線技士、工事担任者、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、
Microsoft Office Specialist、CG検定など

Q.各資格の内容を教えて下さい。

   A.電気電子工学科の生徒諸君が、よくチャレンジする資格は以下の通りですが、他にもたくさんの資格があります。 

資格・検定 内容
計算技術検定 電卓を用いた計算力を測ります。1級から3級まであります。
情報技術検定 ITに関する知識、プログラム作成能力を測ります。1級から3級まであります。
第2種電気工事士 低圧の電気工事を扱うための国家資格です。実技試験があります。
第1種電気工事士 第2種で扱えない高圧の電気工事を行うことが出来ます。
第3種電気主任技術者 電気工作物の保安・管理を行うための国家資格です。電験3種と呼ばれ電気系資格では最も難しい種類にあたります。
工事担任者 通信工事を行うための国家資格です。AI及びDDに分かれ、それぞれ1種から3種および総合種があります。
無線技士 さまざまな無線通信を行うための資格でアマチュア無線技士、特殊無線技士、無線通信士などたくさんの種類があります。
情報処理技術者 さまざまな分野からなる情報技術系の国家資格群です。
ITパスポート試験や基本情報技術者試験、応用情報技術者試験などがあり、ネットワーク構造・システム開発管理・プログラム設計開発・システム運用保守などの知識,技能が要求されます。