パソコン利用技術検定
パソコン利用技術検定は、全国工業高等学校長協会が実施する資格試験です。
パソコンが社会に浸透し、パソコンの基本的な利用技術(コンピュータリテラシー)が必須のものとなっています。また、新学習指導要領でも情報教育の重要性が説かれ、各教科ともネットワーク等を利用しての教育実績を挙げています。
このパソコン利用技術検定は、知識に偏らず、実際に利用できる技術を修得することで、パソコンの基本的な利用技術)コンピュータリテラシー)の修得と、システムアドミニストレーターとして必要な基本的知識や技能の、修得の度合いを判定するものです。
平成11年度に創設された新しい資格であり、都市工学科では平成12年度より希望者を募り受験しています。
毎年6月と12月に実施され、3級を1年生全員、2級を2年生の工業コースの者を中心として受験しています。
合格率は2級、3級とも80%前後となっています。

測量士補土木施工技術者計算技術検定

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