大阪市立南高等学校

保健講話 <平成19年6月27日(水)実施>

 学校医 益田 元子先生による、1年生の総合学習の時間に「性感染症とその予防」と題して、50分の講話を実施。夏休みをひかえた6月下旬に行い、今年3年目を迎えました。性感染症やエイズ予防な どについて、パワーポイントを使い、丁寧にわかりやすく説明していただきました。
 すでに中学校や高校の教科保健でも性感染症やエイズについての予防教育は行われていますが、この講話をきっかけに「自分を大切にする」「相手を思いやる心を忘れない」「命を大切にする」という意識をさらに高め、「正しい知識をもち、責任ある行動をとることができる」また、「より豊かな人間関係を築くことができる」など、行動の変化へとつなぐことができればと思います。講話後の感想では、「性感染症など自分には無縁の話だと考えていたが、今日この講話を聞いて、身近で大事な問題だと気づかされた」など、生徒一人一人の心に、益田元子先生の思いが届いたようだ。