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生野工業高校は、「ものづくりは、人づくり」をモットーに技術者の養成に努めています。

TEL. 06-6731-5551

〒544-0025 大阪市生野区生野東2-3-66

学校紹介

大阪市立生野工業高等学校
校長 岡田 千明
〒544-0025 大阪市生野区生野東2-3-66
TEL(代表)06-6731-5551,FAX06-6731-3251
E-mail:準備中

校訓

誠実 − 勤勉
     創造
     自治


学校長挨拶

CEO

大阪市立生野工業高等学校のWebページをご覧頂きありがとうございます。
 本校は、昭和15年に創立され今年度で75年を迎える、歴史と伝統のある工業系専門高校です。これまでに1万4千名を超える卒業生が本校から巣立ち、卒業生は大阪はもちろんのこと全国の産業界をはじめ、各界で活躍しています。
 本校の教育方針は、上記に記載していますとおり「誠実」を基盤に据え、「勤勉」「創造」「自治」を校訓として、教育活動を展開しています。具体的には、「ものづくりは人づくり」を合い言葉として、「さわやかな挨拶」「自己管理・時間厳守の徹底」「チャレンジ精神の高揚」と3つのモットーを揚げて全力で教育活動を展開しています。生徒一人ひとりの能力を生かし、「ものづくり」を通して、卒業後に実社会に出た時に社会人として、きちんと対応ができる生徒の育成を目指しています。
 本校には、機械科、電気科、電子機械科と3つの専門科があります。それぞれの科で、基礎・基本を大切にしながらも、社会の変化に適応できる技術教育を実践することで、「ものづくり技術者」の育成に努めています。
 また、自分の将来像を考える意識付けを指導しています。卒業後には自分は何になりたいのか、日々そのことに意識を向けることにより、自分の将来像が浮かんできます。そのことにより、在学中にどのような資格を取得するべきか、何に重点を置いて生活していくべきか在学中に認識できるようになります。その在学中の努力が実り、現在の厳しい社会情勢の中においても、企業からの厚い信頼を得て、就職率100%を保っています。  中学生のみなさん、是非生野工業高校へお越しください。生野工業高校で在学中にこれからの社会で通用する社会性を身につけ、「ものづくり」を通して喜びや達成感を味わい、総合的な人間力を土台にして、さまざまな分野で活躍できる自分の可能性を広げて欲しいと願っています。どうぞよろしくお願いします。


沿革

昭和15年 3月 
大阪市立第六工業学校(機械科設置、修業年限3ヶ年)として設立認可。
昭和15年 4月
大阪市立都島工業学校の仮校舎において開校。初代校長 村部省三。入学生徒 168名(4学級)
昭和16年 4月
大阪市立生野工業学校と改称
昭和17年 9月
仮校舎より木造新校舎(現在地)に移転。
昭和18年 4月
4年制工業高校となり、夜間部を設置。
昭和21年 4月
戦災により焼失した難波工業高校を合併。5年制の工業高校となる。
昭和22年 4月 
学制改革により併設中学校を設置。
昭和23年 4月
学制改革により工業高等学校となる。
昭和24年 3月
工業高等学校第一回卒業式および5年制工業学校、併設中学校最終の卒業式を挙行。
昭和24年 4月
普通科1学級を設置。
昭和25年 4月
普通科の生徒募集を停止し、電気科2学級、同じく夜間課程1学級を設置。
昭和28年 4月
夜間課程(定時制課程)が独立。
昭和32年 4月
時計・計器科1学級を設置。
昭和33年 4月
電気科1学級を増設。
昭和38年 4月 
時計・計器科1学級を増設。
昭和59年 4月 
時計・計器科を電子機械科に改称。
平成22年 11月 
創立70周年記念式典を挙行。  
      

学科紹介

  

機械科

機械設計や機械技術に関する基礎知識の学習と実習などの体験的学習や、先端技術に関する基礎知識の習得を目標に、視野の広い機械技術者の養成を目指します。

機械科 資格取得は→こちら



機械科の最新情報

「国家資格技能検定」に合格しました!!→ こちら

課題研究「ロボット相撲」全国大会出場!!→こちら


電気科

電気技術、電子技術、情報技術などに関する基礎知識と技術の習得を目標に、将来の新技術にも対応できる技術者の養成を目指します。

    
 

電子機械科

電子機械(メカトロニクス)に関する基礎的知識と技術の習得を目標に将来の新しい技術にも対応し、活躍できる技術者の養成を目指します。

          

ナビゲーション

大阪市立生野工業高等学校

〒544-0025
大阪市生野区生野東2-3-66

TEL 06-6731-5551(代表)
FAX 06-6731-3251