よくあるご質問(F.A.Q.)にお答えします。



Q1  東高校への交通の便はどうなっていますか。
            
本校へは、次の交通手段があります。
@JR環状線・JR学研都市線・京阪電車「京橋」から北西に800m。
AJR東西線「大阪城北詰」から北に800m。
B地下鉄鶴見緑地線「京橋」から北西に500m。
C市バス「都島区役所前」「東野田」から200m。


Q2  普通科と英語科と理数科を設置しているのはなぜですか。
 
 本校では、高校入学後に生徒が才能を開花させられるようカリキュラムに工夫をした「普通科」に加え、すでに中学校卒業時に理数や英語に興味・関心を持つ生徒のために「理数科」と「英語科」を設置し、それぞれの個性や能力を伸ばすことができるようにしています。
 3つの個性の異なる学科の生徒が互いに切磋琢磨し合うことができることも大きな利点となっています。


Q3  学校見学や体験入学はあるのですか。
 
 あります。今年(平成23年度)については、平成23年10月29日(土)に学校説明会を、平成23年11月12日(土) に学校見学会を実施します。昨年までの様子は こちら をご覧ください。


Q4  補習はあるのですか。
 
 早朝補習や放課後補習のほか、夏期休業中の夏期補習、冬期休業中の冬期補習等、実に多種にわたっています。今年の夏期補習の場合、開講講座は40種になりました。それぞれ、希望者が参加できるようにしています。


Q5  進路指導体制はどうなっていますか。
 
 入学から卒業にいたるまでの3年間について、系統的・計画的な指導を行っています。
 毎学年初めには進路希望調査を実施、進路意識を高めるために各学年ごとにコース別進路説明会を開催、1年から3年まで、模擬試験を実施するとともに、3者懇談もきめこまかく行っています。
 また、放課後の補習のほか、早朝補習や長期休業中の補習等も盛んですし、毎日夜8時まで利用可能な自習室も用意しています。


Q6  東高校の進路状況はどうですか。
 
 過去3年間のデータを こちら に掲載しています。ご参考にしてください。


Q7  どのような部活動がありますか。
 
 運動部には、硬式野球・サッカー・陸上・ソフトテニス・バレーボール・バスケットボール・剣道・柔道・水泳・バドミントン・ダンス・バトンが、
 文化部には、新聞・吹奏楽・コーラス・家庭科・図書・書道・演劇・写真・数学・放送・美術・茶道・筝曲・地歴・英語・文芸・生物があります。
 その他、同好会として、ソフトボール・手話・フォークソング・囲碁将棋スクラブル・理科学 があります。


Q8  7時間目まで授業があるとのことですが、部活動との両立は可能ですか。
 
 もちろん可能で、多くの生徒が運動部や文化部で元気に活動しています。確かに、授業時間が多い分、活動の時間が少し減りはしますが、その分、中身の濃い活動になっていると考えています。


Q9  来春の各学科の募集人数は何人ですか。
 
 平成21年度については、普通科は5クラス200人、英語科は1クラス40人、理数科は2クラス80人でした。来年の募集人数につきましては、秋頃に教育委員会から発表されますので、それまでお待ちください。


Q10  普通科と他の学科との併願はできますか。
 
 理数科や英語科は前期選抜、普通科は後期選抜と、時期が異なりますので、同時に併願することはできません。前期で合格した場合には、後期受検はできませんが、前期で残念ながら不合格となった場合に後期の普通科を受検することは可能です。


Q11  普通科の授業の特色は何ですか。
 
 カリキュラムに工夫しており、2年から理系と文系にわかれます。また、3年次には、選択科目として、多種多様なメニューが用意されており、生徒が進学等に際して個々に必要とする教科科目を取ることができます。


Q12  英語科とは、どんな学科ですか。
 
文字通り英語に重点をおいた学科です。3年間での英語の授業時間数は、27時間〜30時間にもなり、これは標準的な学校の英語の時間数の約1.5倍にあたります。 急速に国際化が進む現在、英語を理解し、英語で表現できる、国際協調の精神に富んだ人材が求められています。 そのため、日本や世界の国々の文化に対する理解を深め、これらを尊重する態度を育てるとともに、豊かな心情を持った人間を育成します。


Q13  英語の成績がよい生徒でないと、英語科への進学は勧められませんか。
 
 英語の授業時間数が多く、日本語厳禁のイングリッシュキャンプやネイティブスピーカーが関わる授業などもありますので、英語で会話をしたり、英文で読み書きをすることに強い興味や関心をもつ人には最高の学習環境としてお勧めできますが、そのような取り組みに興味をおぼえない人にはお勧めできません。


Q14  英語科から、英語以外の学部に進学することはできますか。
 
 いまや英語の力は、将来どの分野で活躍するにしても必要とされる共通的な基礎となっています。もちろん、英語以外の学部に進学することは可能です。大学進学後も「アメリカに留学し経済の勉強をしたい」や「スウェーデンで福祉について学びたい」等、語学力を活かしてさまざまな分野に取り組んでもらいたいと考えています。


Q15  英語科には男子の生徒が少ないようですが、どうですか。
 
 これまでのところ女子の生徒数に比べて男子の生徒は少ないといえますが、3年間クラス替えがないこともあり連帯感は強いようです。同じ「英語」に興味をもつ者どうし、男女ともに充実した学校生活を送っているようです。


Q16  理数科とは、どんな学科ですか。
 
 論理的な思考、柔軟な発想、そして創造力をもつ人材の育成を目指す学科です。 理数に関する授業時間数は、3年間で40時間ほどあり、これは標準的な学校の理科・数学の時間数の約2倍にあたります。 実験や観察また演習などが豊富なことも特色のひとつです。 ウニの発生等に取り組む宿泊野外実習や、数多くの研究所の中から自分の興味のある所を選んで訪問する先端科学研修(茨城県つくば市)は、他では経験のできない、東高校の理数科ならではの「実体験を伴う学習」となっています。


Q17  先端科学研修とは、どのようなものですか。
 
 理数科の修学旅行にあたるものとして、2年次に行なわれているもっとも理数科らしいといえる行事です。
 20年近く継続して、茨城県つくば市を訪問しています。つくば市は、研究学園都市と呼ばれ、国や民間を合わせて約300に及ぶ研究機関が集まる我が国最大の研究開発拠点です。
 本校の理数科がこれまでよく訪問させていただいている施設としては、高エネルギー加速器研究機構、建築研究所、土木研究所、国土地理院、筑波大学、防災科学技術研究所、物質・材料研究機構、農業生物資源研究所、農業環境技術研究所、宇宙航空研究開発機構、気象研究所、高層気象台、理化学研究所などがあります。
 本校の理数科の生徒は、自分が興味や関心のある研究所を訪問し、そこで働いている研究者の方から直接に話をきくことができます。
 本校の理数科の卒業生の中には、この先端科学研修に参加し、その後、勉強して大学に行き、今では、この筑波の研究所で頑張っている先輩もいます。


Q18  理科や数学の成績がよい生徒でないと、理数科への進学は勧められませんか。
 
 理数の授業時間数が多く、理科の実験や観察また数学の演習が多くあるとともに、自然科学の研究者から直接に話を聞く機会も多いので、そのようなことに強い興味や関心をもつ人には最高の学習環境となっています。逆に、そのような取り組みにあまり興味をおぼえない人にはお勧めできません。


Q19  海外に姉妹校があると聞いたのですが、どのような交流をしているのですか。
 
 本校は、海外に2校の姉妹校をもっています。
オーストラリアのキャンベラ市にあるコープランドカレッジと、ニュージーランドのルアカカ市にあるブリームベイカレッジです。
 隔年でそれぞれを訪問し(7月頃・希望者)交流をしております。平成20年度は、ブリームベイカレッジを訪問しました。
 平成21年度は、コープランドカレッジを訪問する予定でしたが、新型インフルエンザの流行に伴い残念ながら中止となりました。
 この海外研修へは、3つのどの学科からでも参加を希望することができます。


Q20  自転車通学は自由ですか許可制ですか。何人ぐらいが利用していますか。
 
 許可制としており、現在、半数近くの生徒が自転車を利用して通学しています。ただし、駐輪場の関係から、学校にごく近いところに住んでいる人にはご遠慮を願っています。


Q21  自習室があると聞いたのですが、どのようなものですか。
 
 平常の授業期間中、毎日20時まで図書室を自習室として使えるようにしています。個々に学習できるブースもあり、この2学期からは、大学生の皆さん( 大阪市立大学の2回生・3回生で、将来、教員になることを目指して、現在教職課程をとっている学生の方たち )が、生徒諸君の自学自習を応援してくれています。



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