学 校 教 育 目 標

心豊かな子

・ただしく

・やさしく

・たくましく

学校教育指針
重点課題

 

 

「生きる力」をはぐくむ教育活動を推進する

 

 

 

学校教育目標

 

心豊かな子どもを育成する

 

 

 

めざす子ども像

 

 

 

 

ただしく

やさしく

たくましく

 自ら進んで物事に取り組み、他人の意見にも耳を傾け、主体的に判断して行動できる子

 思いやりの心と美しいものに感動する心を持ち、自分のよさや他人のよさを受け入れることのできる子

 積極的に運動に取り組み、健康な身体と体力づくりに努める子

本年度の学校経営の重点

確かな学力の育成と、体力向上に努める

豊かな心をはぐくむ教育の推進

開かれた学校づくりを進める

思考力・判断力の育成を図るとともに、読書活動を充実させ、言語活動を活性化させる

体力向上を図るための工夫をする

人とのかかわりや体験活動を通して、豊かな感性や情操をはぐくむ教育を推進する

他人を思いやる心や人権を尊重する心、感動する心をはぐくむ教育を推進する

学校評価を見直して実施し、結果を公表する

PTA・はぐくみネットと連携し、地域の教育力を活用する


教育指導の計画(平成24年度)

目      標

取   組   内   容  (指  標) 

学校経営の重点

確かな学力の育成と、豊かな心をはぐくむ教育活動を推進し、鶴橋小学校の教育の成果を広く公表する。

@【組織運営】校内組織を活性化させ、学校運営への参画意識を高める。

A【校種間連携】学力向上を柱とした幼・小・中の連携会・交流会の回数を昨年より増加させ、内容の充実を図る。

B【情報公開】情報の発信方法を改善し、教育の成果を周知することにより、保護者アンケートのすべての項目で「よくあてはまる」と答える割合を増やす。

C【学習環境の整備】定期的に安全・快適な教育環境の整備を行い、事故を減らすとともに、教育の効果を上げる。

学習指導の重点

教科指導における言語活動の充実を図る。

@【読書習慣の確立】年間の読書冊数を昨年度より増加させる。

A【言語活動の充実】すべての教科で国語辞典を活用するとともに、「自分の意見を書く・話す」活動を取り入れた授業を行う。

B【家庭学習の定着】家庭で毎日学習する習慣を定着させ、「家庭学習をしている」と答える子どもの割合を増やす。

生活指導の重点

集団生活のきまり(つるっこルール)を守る子どもを育てる。

@【基本的生活習慣の定着】児童アンケートを行い、「自分からあいさつをしている」の項目で「とてもそう思う」と答える児童の割合を70%にする。

A【規範意識の向上】児童アンケートを行い、「廊下・階段を正しく歩いている」と答える児童の割合を70%にする。

B【安全な登下校】児童アンケートを行い、「きまりを守ってきちんと登下校している」と答える児童の割合を80%にする。

保健管理・指導の重点

学習環境を整え、健康で安全な生活が送れるようにする。

@【健康な生活習慣の定着】児童・保護者アンケートで「うがい・歯磨きの習慣が身についている」と答える割合を前年度より増やす。

A【体力の向上】次年度の新体力テストの結果を本年度より向上させる。

B【学習環境の整備】教室の環境を整備し、校内美化の意識を高めて「ごみ0(ゼロ)」に努める。

研修の重点

授業研究や研修会を通して、指導力の向上を図る。

@【指導力の向上】全教員による授業研究を通して、指導力の向上を図る。

A【研究組織の改善】全教員が研究組織に所属し、指導の充実を図る。

人権を尊重する教育の重点

他の人と気持ちよく接することのできる子どもを育てる。

@【自尊感情を高める】児童アンケートを実施し、「自分は良いところがある」と答える子どもの割合を増やす。

A【友達のよさを認める】「友達といるのが楽しい」「友達にはよいところがある」と感じられる子どもの割合を増やす。