玉川小学校区はぐくみネット


 玉川小学校のはぐくみネット事業は、平成19年度からスタートしました。今年で5年目を迎えます。
 いろいろな曲折を経て、今日に至っています。はじまり以来ずっとコーディネーターをしていただいています 
山野 道子 さんに聞きました。


「子どもをはぐくむとは?」と自身に問いかけ、玉川小学校区で子どものために何ができるのかを探りながらの5年間でした。

―はじまり―

当時の教頭先生から玉川コーディネーターの依頼を受けました。ちょうどPTAに子どもクッキングのボランティア募集の案内を出したところ。一緒にコーディネーターの仕事も引き受けてくださった、6名のクッキングボランティアの皆さんとともにはじまりました。(初回1号新聞はこのメンバーで作成)

―「新聞作り」―

平成19年度から始まった新聞も重ねて15号になりました。パソコンも知らない私が無謀にも引き受けてしまい、何とかなるだろうの楽観主義良く「テーマ」は…まだ地域に知られていない子どもの取り組みに的を絞りました。印象に残る10号は、新玉川地域連合町会長、新校長先生、新PTA会長、私達コーディネーターの5名の座談会をしました。地域の皆様に「はぐくみネット」の主旨がよくわからないというお声をお聞きすることが多かったからです。新聞の作成に当たり私にパソコンをご指導くださった教頭先生、有難うございました。まだ十分とはいえませんが、何とかお尋ねしなくてもできるようになりました。

―「はぐくみネット」の目的―

玉川生涯学習ルームは平成元年から始まり今に至っています。子どもから大人、お年寄りと生涯にわたって学ぶ機会を与えてもらう場として活用されていますが、一方で大人はたくさんの方が学んでおられるものの、子どもの文化的講座が少ないという課題がありました。そこで、先に学んでおられる地域の皆さんにご指導をお願いしました。今もすべての講座が子どもに開放されているところまではいきませんが、「いけばな」続いて「書道」「コーラス」と少しずつ増えてきました。地域の皆様のご尽力ご協力を心から感謝申しあげます。歴史探訪「玉川ウォッチング」歴史研究会の皆様、「うどん作り」では積極的に協力して下さるPTAの皆様、校長先生、教頭先生の適切なアドバイス、有難うございます。今後も「地域の子どもは地域ではぐくむ」を合言葉に学校とPTAそして地域との協力と連携を進めていきます。



○ 平成19年12月18日発行の創刊号


 それ以後、年3回程度の発行を続けてきました。

○ 第2号(平成20年6月)


○ 第3号(平成20年7月)


○ 第4号(平成20年12月)

○ 第5号(平成21年4月)


○ 第6号(平成21年7月)


○ 第7号(平成21年12月)


○ 第8号(平成22年4月)


○ 第9号(平成22年7月)


○ 第10号(平成22年10月)


○ 第11号(平成23年3月)

○ 第12号(平成23年4月)


○ 第13号(平成23年5月)


○ 第14号(平成23年9月)


○ 第15号(平成24年3月)



BACK
]