9.総合的な学習の取り組み(6年生)
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〜車いす体験学習について〜
6年生は総合的な学習の時間で、車いすに乗っている人がどのような感覚を抱いて生活をしているのかを子ども達自身が実際に車いすに乗って体験し、気がついたことを発表し、交流する授業をおこなっています。学級で分担して大和川へ行くコース、校区にあるオスカードリーム周辺へ行くコースやライフ、デイリーカナートをまわってくるコース・・・などそれぞれに分かれて交代しながら車いすを使っていろいろな所をまわってきました。
スロープやトイレなど、身障者用の様々な施設は整備されてきてはいるものの、実際に車いすでまわってみると通りにくい場所や不便なところがたくさんあること、何気なく通っている道路に多くの段差があり、車いすを使って生活する人達にとってはたいへん厳しい状況にあることなどいろいろな問題点がわかってきました。
こうした事柄を学級の中で話し合い、人権問題の視点に立って学習を深めました。
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