1.学校教育目標
自主性に満ちた、心身ともに健全な子どもを育成する。
2.重点目標
健康な心と体を育て、主体的に問題を解決する力を養う。
3.評価項目の達成状況(A:できている B:おおむねできている C:あまりできていない D:できていない)
| 評価項目 | 達成状況 | 評価の理由 |
|---|---|---|
| (1)学校経営 | A | 月1回、学校での取り組みや予定など、教育活動や教育内容全般について発信していることで、学校、家庭、地域との連携や共通理解につながっている。 |
| (2)学習指導 | B | 少人数・習熟度別学習に取り組み、個々の能力や課題に応じた指導を行ってきた。人権教育については、さらに継続して指導していく必要がある。 |
| (3)研修 | A | 体育科の授業研究会を計画的に実施し、指導案検討会や研究討議会を通して、指導力や実践の向上に努めることができた。 |
| (4)生活指導 | B | 校門指導や学級指導、児童会を中心としたあいさつ週間などの取り組みによって、あいさつの意識や大切さも深まり、気持ちのよいあいさつができる子が増えた。さらに校内安全を意識させる必要がある。 |
| (5)健康指導 | A | クラス遊びを計画・実行し、教員も共に遊ぶ機会を心がけて外での遊びを推進し用具も整えてきた結果、外で遊ぶ児童が増えてきた。また、かけ足やなわとびやボール遊びなど、進んで運動に取り組む態度が育ってきた。 |
| (6)学校の特色(・実態に応じた課題・今日的な課題) | A | 高学年を中心として小中の連携がなされている。運動会での大宮中吹奏楽部の演奏によって、低学年児童にとっても交流の場を持つことができた。 |
4.次年度への改善点
平成22年度
大阪市立大宮西小学校
人権意識に対して個人差が大きい。個々に応じてねばり強く対応をしていきたい。今後も、互いの意見や気持ちを知ったり、相手の立場に立って考えたり、思いやりの心を育てたりと系統だった指導計画の構築を図っていく。
また、安全に気をつけて廊下・階段を正しく歩行するための具体的な指導方法のあり方を考えていく。