特色ある活動 - 『 花いっぱい栽培活動 』
花いっぱい栽培活動 とは
「自然に親しみ、心豊かな子どもを育てる」
- 種や挿し芽や株分けなどで、草花の「いのち」を育てる
- 水やりなどの世話をしながら自然に親しみ、花を咲かせたり作物の実りを喜びあう「心」を育てる
- 種の収穫により、「いのち」の伝承を学ぶ
- 栽培活動の中で、雑草や枯葉を再利用して堆肥や土作りをしながら、環境問題について学ぶ
- 理科、生活科・総合的な学習時間などで、「育てる」「観察する」活動を重視し、実体験に基づく教育により「心」を育んでいます。
「花いっぱいの潤いのある学校と地域 を目指して」
- ふれあい栽培活動を通じて地域の人々との交流を深め、地域を愛する心と感謝の気持ちや連帯感を培う
- 長期休業中には児童・保護者・地域の方々で水やりや世話をし、交流を図っている。
- 毎週水曜日の放課後には自主的な参加で児童と地域の方々で栽培同好会活動を行い、花や野菜作りを楽しんでいる。
- 毎日世話をして育てた花鉢のプレゼントで「温かい心」届ける。
- 卒業生には卒業を祝う会で在校生からプレゼント
- 新一年生には入学式で二年生からプレゼント
- 敬老お祝い大会には栽培同好会児童が育てた花鉢を地域の高齢者にプレゼント
「継続してきた成果」
- 校庭の少しのスペースに草花の挿し芽をしたり、登校するとすぐに水やりをするなど、草花の「命が萌え育つ喜び」を味わう児童が増えてきました。また、命を尊ぶ心や思いやる心が育ってきています。
- 保護者・地域の人々との共同作業により、挨拶ができるようになり感謝や尊敬の気持ちをもつ児童が増えてきています。
- 地域の人々も学校に気軽に足を運ばれ、学校教育激励への一層の理解が深まっています。
- 昭和63年度に初めて全国花いっぱいコンクールで受賞して以来、毎年継続して参加し、最優秀賞、優秀賞、優良賞をいただきました。
継続して取り組んできた功績により、平成18年4月の全国都市緑化祭大阪大会では、学校が街中会場となると同時に、秋篠宮様ご来臨のNHKホールにて児童代表が大会宣言を行い、栽培活動報告をしました。