学校評価

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「義務教育の質の保証に資する学校評価システム構築事業」の取り組み

南市岡小学校の学校評価について

 本校では、平成10年度から三年間の学校活性化事業を受けたことをきっかけに、学校教育自己診断を毎年行ってきました。

 その方法としては、教育指導の計画の重点目標を学期毎に、教職員全員で振り返り、達成できた部分とまだ達成できていない部分を明らかにし、学校がめざす次なる目標と保護者との連携で根ざす目標を「手をつないで子育てしましょう」で公表する。また、三学期には、一年間の総括として、全児童・全保護者・地域(社会福祉協議会、地域振興町会、施設開放に関わりのある方々)より学校アンケートを実施し、その分析結果も合わせて公表するとともに、次年度の教育目標に反映させてきたのです。

 今年度は、「義務教育の質の保証に資する学校評価システム構築事業」をうけ、文部科学省の「学校評価ガイドライン」にそった学校運営ならびに教育活動の点検となるよう、指標を定めた自己評価書の目標をもとに⇒評価⇒改善⇒新たな目標⇒評価⇒改善を意識しながら、教職員ともども新しい一歩となるよう学校運営の改善を図ってきました。教職員も、学校の一員として学校運営や教育改善に関わる組織的活動ができたことは、研究の大きな成果でありました。

 外部評価委員会は、前校長・地域代表・子どもに関わりの深い地域代表・学校と地域をつなぐはぐくみコーディネーター・PTA代表で組織しました。学校に対する大きな期待とともに理解や関心のあるメンバーとして、負の部分も報告しながら、真剣な話し合いができ、よりよい学校創りへのメッセージを沢山いただくことができました。

 1学年15〜24名という小規模校ゆえ、アンケート結果については、これが全体の意見であるとは判断し難い結果もあります。あくまでも、自己評価・外部評価の参考資料として評価に反映するよう扱っています。

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