Kishinosato Young Project

@学級経営を中心とする。方法は若手教員の自主研修とする。

略して、「KYP」

 若手教員を育てることは大阪市の大きな課題であり、本校の大切な取り組みであります。
 岸里小学校では、教員としての基礎や心がまえなどをを身につけるため、また、若者どうしが、学びあい、高めあい、明るく元気ななかまづくりをつくるために、「KYP」を平成20年度に立ち上げ、活動を行っています。

B特に大きな研究授業ではなく、開かれた学級として、若手どうしが少しの時間でも
 互いに参観しあったり、感想を言い合ったりする。また、支援者も参観することもある。そのときは何らかの形で指導助言を行う。

A校内の研修もあるので負担にならないようにする。

★主な活動内容

C若手で研究授業をするときは、簡単な指導案を作成する。
 (単元名、めあて、手立て、見てほしい評価してほしい観点、視点など)

D反省会はその日でも、一週間後でも、一ヵ月ごとでもよい。
 集まって話をする。

G参加メンバーは新採用から5年間とする。ただし臨時講師も含む。
 メンバーの中で、毎年、リーダーとサブリーダーを決める。また相談役も置く。
 支援者は、教務主任、研修部長、教頭、職員、校長とする

F自主学習といっても、大体の研修計画は7月末までに立てる。

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E本校の先生方に授業を見せていただきたいときや講義をお願いするとき、
 授業参観をさせていただきたいときは、自分たちで調整し、教務主任に報告する。