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上福なかよし畑

上福なかよし畑の由来

 平成5年10月、校舎北側の用地(聖天通商店街の店が立ちのいたあと)を大阪市が買い取りました。
 この頃、新しい教科として、「生活科」が生まれて、栽培活動などの体験学習が多くなりました。そんな時、大阪市教育委員会からこの土地を使いませんかという話があり、使わせてもらうことになりました。畝や観察する通路を工夫して、平成6年2月に新教材園が完成しました。以来、生活科や総合的な学習で大いに役立ちました。
 そして、平成19年5月になって、畑に名前をつけることにしました。朝会で名前を応募したところ、たくさんの名前が寄せられました。それらの中から3点「わくわく畑」「すくすく畑」「なかよし畑」にしぼり、再度朝会で話をして、「上福なかよし畑」と決まりました。
 看板も作ることにしました。杉の板を管理作業員さんが焼いてくださり、昼休みに子ども達がたわしやぞうきんで時間をかけて磨きあげました。字は町の人にも分かるように両面に書いています。
 この上福島の町で、「上福なかよし畑」のような場所は他にはありません。都会の駅近くの商店街の一角で、緑があふれ、命が息づいているこの畑を、みんなで大切にしていきたいと思います。

   上福なかよし畑には、

           自然がいっぱい!!




 4年 千成ヒョウタン     5年 トウモロコシ



1・2年 サツマイモ



 5年 勝間ナンキン     福寿会 キュウリ



地ばい栽培 3・4年 玉造黒門シロウリ 立体栽培



3・4年 毛馬キュウリ             枝豆

(H23.7.25現在)


1・2年生は、生活科でサツマイモを育て、収穫し、焼きいもにして、おいしくいただきました。




3・4年生は、勝間ナンキンをプリンにして、おいしくいただきました。



地域と連携〜伝統野菜が奈良漬けに!〜
 3・4年生が育てた玉造黒門シロウリは、学校の裏にある奈良漬け屋「飛鳥」さんに出前授業をしていただき、奈良漬けにしていただきました。子ども達は、自分たちが育てた玉造黒門シロウリの奈良漬けをおいしくいただきました。

   
 



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