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小学校区教育協議会 「生江小学校はぐくみネット」教育協議会規約


(設置)

1条 本会は「小学校区教育協議会―生江小学校はぐくみネット(略称は、生江はぐくみネット)」と称し、生江小学校に事務局を設置する。

 

(目的)

第2条        本協議会は、1975年10月16日より28年の歴史を持つ生江地区子ども会活動推進協議会を、2003年6月1日に発展的に改組したものである。そして、より幅広い教育ネットワーク組織をつくり、地域教育の発展に寄与する。

@ 生江小学校区の子どもたちの健全育成と子ども会活動の活発化を図る。

A     地域の共有財産である学校を積極的に地域に開き、情報を提供すると共に、地域の教育資源を活用した教育を、地域と共に創り発信する学校づくりを進める。

B     地域の中で子育てコミュニティの形成を進め、子どもたちを中心に家庭や地域の教育力の向上を図る。

C     地域コミュニティの拠点、地域文化創造の場として学校を開き、子どもたちを中心に保護者、地域住民の意向を反映し、学校が生涯学習、生涯スポーツの場として発展するよう、社会福祉協議会・小地域ネットワーク、社会教育等と連携し、積極的に活動を推進する。

 

〔構成〕

第3条        別紙のとおりとする。

〔会議〕

第4条        本会を運営するために、次のような会議を行う。

  @ 総会  A 実行委員会  B コーディネーター会議

(1)   総会は、実行委員会などの議題や会の設定・運営など、生江小学校はぐくみネット活動に必要な問題を協議する。

(2)   実行委員会は、生江小学校はぐくみネット活動の諸計画実施に必要な問題を協議する。

(3)   コーディネーター会議は、生江小学校はぐくみネットが円滑に活動できるように1年間の活動素案を企画立案する。

〔役員〕

5条 本会には、次の役員と委員を置き、任務は以下の通りとする。

  @ 役員  A 実行委員長 1  B 副委員長 3  C 会計 2

D       事務局長 1 E 事務局次長 5

〔1〕      役員は、必要に応じて役員会を持ち、本会の有効で円滑な活動のため、実行委員会に助言を行う。通常は総会でもってそれに代える。

〔2〕      実行委員長は、本会の円滑な運営を図り、会を代表する。

〔3〕      副委員長は、委員長を補佐し、委員長不在の時は本会を代行する。

〔4〕      会計は、会計事務を処理し、記録し、必要に応じて実行委員会に報告する。

〔5〕      事務局長・事務局次長は、会の運営、本会活動に必要な連絡事務及び総会・実行委員会などの決定事項の具体化に必要な事務を推進する。

 (役員・委員の選出)

第6条 役員と委員の選出は以下のとおりとする。

〔1〕      役員は地域の教育関係組織の代表で、地域と学校の推薦と依頼で選出する。

〔2〕      実行委員長は総会の構成員によって選出される。

〔3〕      副委員長および会計は、委員長の推薦により選出され、実行委員会の承認を得て決定する。

〔4〕      事務局長及び事務局次長は、三役の合議により選出され、実行委員会の承認を得て決定する。通常はコーディネーターを中心に構成する。

〔5〕      役員と委員の任期は、毎年6月に始まり1年の任期とし、再選を妨げない。

 〔事務局〕

第7条 事務局は、事務局長・事務局次長・事務局員で構成し、本会の活動に必要な具体的活動の推進に必要な事務と、連絡事務を行う。

 〔会計〕

第8条   本会の費用は大阪市の助成と行事に応じた実費徴収、寄付等で運営する。会計年度は毎年6月に始まり、翌年の5月に終わる。また、会計の執行内容については総会で報告し承認を得る。

 〔規約改正〕

第9条 本会の規約改正は、実行委員会で協議し、総会の承認により行う。