
萩之茶屋小学校
学校長 谷坂 昇 (たにさか のぼる)
学校長の谷坂です。本校は大阪市の西成区にあります全校児童70数名の小規模な学校です。しかし、鼓笛隊の活動やいろいろな学校行事にみんな精一杯がんばっています。萩之茶屋小学校の子どもたちはみんなたいへん元気で素直で、何事にもよくがんばる子どもたちです。あいさつもしっかりできます。このようなよさがいっぱいの子どもたちのことをホームページで全国の皆さんに知ってもらうことができたら本当に幸せです。今後とも萩之茶屋小学校のホームページをよろしくお願いします。
平成22年度大阪市立萩之茶屋小学校教育方針
学校教育目標
自ら考え、やり抜き、助け合う子を育てる
一知・徳・体の三位一体となった教育活動の展開一
◇知育 「学び」 物事に関心を持ち、よりよく問題を解決する能力を育成する
◇徳育 「出会い」 違いを認め合い、尊重し合う仲間づくり
◇体育 「いのち」 児童一人一人が自他の命を大切にする
(たくましく生きるための健康や体力を育成する)
◆ 学校経営の重点
豊かな人間性を育み、たくましく生きる力を育てる。
○ 基礎学力の充実、基礎・基本の徹底
○ 地域学習の開発と展開
○ 人権教育の深化、充実
| 心の教育 |
・「子どもの心がわかる」ことを教育活動の根幹におき、児童との対話や家庭訪問を通して、児童の心の把握に努める。子どもの実態に即したきめ細かい指導と研修に努める。
・互いのことを認め合い、尊重しあえる集団の育成に努める。
・生き方を考える性(=生)の教育を推進する。 |
| 健康な身体の育成 |
・自他の生命を尊重する。
・たくましく生きるための体力・生活能力を育成する。 |
| 特別支援教育の充実 |
・個に応じた指導で、子どもの発達を保障する。 |
| 生活指導の充実 |
・基本的生活習慣の確立。
・家庭・地域との連携を深める。
・安全な学校づくりに努める。 |
| 基礎学力の充実と自らの学ぶ力の育成 |
・「生きる力」につながる学力育成を図る。
※基礎学力の充実→自己教育力の育成
教師主導型→学習者主体型
学習促進体制の充実 |
| 児童主体の行事の企画と参加 |
・児童会活動の充実 児童に成就感・達成感を与え、次の活動への意欲を持たせる。 →主体性の育成 |
| 教育環境の整備・充実 |
・児童の学習・活動意欲を喚起する教育環境の構築を図る。
・児童の気づきを引き出す自然環境の整備を行う。 |
| 誇りある学校づくり |
・児童がここで学び、教職員がここで教育活動を進めることに誇りが持てる学校づくりをすすめる。 |
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