学校教育目標
  ささえるなかま・たしかなちから・じょうぶなからだ   

 子どもたちが、地域の子どもとして、また一人一人がかけがえのない人格をもつ人間として互いに尊重し助け合って、仲よく学び合える子どもに育ってほしいと願っています。また、 お互いの違っているところを個性として認め合い、励まし合う集団をつくっていきたいと考えています。
 例えば、自分の意見を出しきれないで困っている子どもがいたら、遊びや学習の中で、それを乗り越えられるように励まし合ったり、また、その子が自分の考えを出しやすいように周りの子どもが、気を配ったりするような集団の育成に取り組んでいきたいと考えています。


     ささえるなかま・たしかなちから・じょうぶなからだ

 子ども一人ひとりのもち味を大切にし、それを十分に活かすとともに、基本的な生活習慣を身につけながら、何事にも意欲をもって積極的に取り組み、最後までやり遂げる態度を育成しています。
 学習面では、子どもの興味や関心を高め、意欲的に課題に取り組み、自分の力で解決する基礎的・基本的な学力を身につけるために、一人一人の児童に応じた学習資料や教具などを工夫しながら指導しています。

ささえるなかま・たしかなちから・じょうぶなからだ

 何よりも大切なことは、一人一人の児童の命の安全です。
 全国的にも、交通事故をはじめ、いろいろと命をおびやかすことが、多く起こっています。そこで、本校では、交通安全指導や生活指導の徹底を図ると共に、健康・保健面でも毎日の健康観察を通して疾病の早期発見に努めています。
 事故や事件については、PTAや地域との協力により、校区内の巡視や「子ども110番の家」の取り組み等を通して、子どもたちの安全確保ができるように努めています。
 自分から進んで健康に気をつけ、体力づくりに励む子どもになるよう指導すると共に、自分や相手、さらには動植物の命を大切にすることを通して、思いやりの気持ちを育てる指導も計画的・継続的に行っています。